わかめの「えっ!」日記

わかめの「えっ!」日記

2015.01.27
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カテゴリ: リコさぁ♪
偶数火曜日夜の各務原市でやっているリコーダー講座の「続き組」です☆

元は、中央ライフデザインセンターでやっていた「市の講座」だったのですが、
前期10回で打ち切りの約束だったので、現在はこういう形での実施となっています☆

また春からは別の会場で実施されそうなので、それまでのつなぎは確実にやっていきたいと思っています。

・・・講座で「万人向けに」やるのと、サークル活動で「同好の人向けに」やるのとは、
ちょっと色合いが違うので、そのたびに構成を考えたりしていて悩ましかったりしますね☆

・『個人練習もやって欲しくて☆』
まず「Daily Recorder Exercises」をやってみました。
調性に慣れ、派生音の必然性を理解できるといいなと思っています。


素晴らしく。
流麗にこなされておりました。
・・・これはね、アルトの人には楽な指使いですが、ソプラノの人にはかなりきつい事なんですね。
という事は、良く練習されているんだなーって思いました。
ところで「ト長調」は、「ファ♯」に問題あり。
これは「避けて通れない苦難の道」なので、丁寧に時間をかけてやらなければいけないと、再確認しています。
また「ヘ長調」は、そもそもの事だったりするので問題なし。

一つ目の話。
・・・例えば、道が二つに分かれています。
一つ目には「♯(シャープ)」と書いてあり、二つ目には「♭(フラット)」と書いてある。
二者択一を迫られて、「どちらか」を選択したら、それまでの話です。


二つ目の話。
以前「バロック式を勧めたいんだけれど」という、どこかの教員の問題提起がネットの掲示板で話題になった事がありました。
その時に、ある解決策として「アルトから始めれば良い」という様な記述があったかと思います。
そうなんですね。
そもそもリコーダーはアルトが普通だし。(問題点は承知の上で話の流れから「言い切る」)


いろんな問題点を顕在化する試みは色々とやってみる必要がありますね。

・『和音の練習(カデンツ)』
♯1個の「ト長調」及び、♭一個の「ヘ長調」をやりました。

・『アンサンブルの練習(コラール)』
「苦境にさまよい(ト長調)」は「ファ♯」の練習です☆
不詳の人の分と、バッハさんの分についてやりました☆
また、「ヘ長調」のコラールもかじってみました☆

・『四季のメドレー』
ずーっとやってきたので、「通して」やってみました☆
長い!
けれども、問題点をはっきりさせる意味で大事な作業だったりします。
・・・個別にやって押さえてみました。。。

・『夕焼け小焼け』
・・・テンポを決めてみんなが演奏します。
そのテンポを決めるのは、アンサンブルの場合は、細かい動きをするパートになります。
慣れていないと、細かい音符で「速く」なります。
そうすると、全体のテンポが「速く」なります。
そう言う葛藤を制御するのは「メロディー」部分です。
よく考えると当たり前の事を、目の当たりにしながら再確認するわけです。

・『TAKUMI』
原曲を知っていると「言葉で補わなくて」自然に理解できる事があります。
むしろ、音楽は、原曲ありき。な存在だったりしますよね。
原曲を聴く様にしたいものです。。。





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Last updated  2015.01.28 22:08:08
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