日本代表×ハンガリー代表


攻撃面は2点とったが前半はFWの2人にボールも入らず、2トップとトップ下の藤田との間があきすぎていて藤田が2人を追い越す動きも少なかった。後半本山が入って流れが変わった。2得点は本山と2トップのからみがうんだ得点だった。1点目はボールをカットし、久保が持ち込み本山が横に流し、相手DFの足をかすめ玉田の足元に。そして左足でゴールにけりこんだ。2点目は本山のパスが転がり久保がGKより先に触りゴールを決めた。厳しく言えば1点目はDFがタイミングよくスライディングすればとめられていたし、2点目もGKの飛び出しのタイミングがよければとめられていた。しかし、どういう形でもゴールしたことに意味がある。守備面では失点はセットプレーの2点とPKの一点ということで全体的には問題なかった。
1点目の失点は高さを警戒するあまり低いクロスで裏をかかれて失点。2点目は高さにやられた。3点目のPKは厳しい判定だが敵地ではとられても仕方ないファールだった。
今日は初出場の田中、茶野、西がアピールできていたと思う。特に西は前半積極的に勝負を仕掛けていたと思う。茶野は最後にPKをとられたが田中、坪井とともにいい守備をしていた。あとは全体的にパスミスが多かった気がした。次はチェコ戦、海外組も合流するのでがんばってほしい。


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