「日本代表×タイ代表」(アジアカップ)


前半序盤に鈴木がFKからヘディングで決めたがオフサイド。そして先制したのはタイ。玉田が倒され、ボールを出すと思った日本の選手の足が止まった場面のタイのミドルシュートが決まった。しかし、最近の日本は先制されてもあわてない。鈴木がポストプレーで倒されFK。約30Mの距離を中村が左足を振りぬいてゴールを決めた。失点から10分たたない同点弾だった。
後半開始から本山、小笠原を入れてシステムも4バックになった。そして逆転ゴールはまたもセットプレーから。コーナーキックから小笠原がミドルシュートをはなつが相手にあたる。そしてこぼれたところにいたのは中澤。相手を吹き飛ばしてゴールを決めた。そして3点目もコーナーキックから福西がヘディングで決めた。後半終盤は暑さもあり両チーム足が止まっていた。しかし、コーナーキックから最後は遠藤のクロスから中澤がヘディングで4点目を決めて試合を決めた。そしてコウハンロスタイムには昨年のコンフェデ以来の代表復帰となった、稲本の背番号6を背負った中田浩二も出場した。そして決勝トーナメント進出を決めた。
オマーン戦よりは落ち着いて見れたが4点中2点はDFの中澤。残りの2点は中盤の中村、福西。すべてセットプレーがらみの得点ということを考えれば、課題はFWの得点だろう。3人しかいないFWだがそろそろ得点がほしいものだ。次は強豪イラン戦だが3連勝グループ1位で突破してほしいものだ。

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