「日本五輪代表×ベネズエラA代表」


前半、お互いに均衡した場面が28分まで続いた。このあと、日本のペースを作ったのは平山のポストにあたったミドルシュートだった。そのあとは全員のシュートへの意識が高くなっていた。そして前半36分の先制点。トゥーリオの上がりから松井にパス、松井らしい柔らかなループパスから飛び出した大久保の絶妙のトラップ、そしていい左足のシュートが決まって前半1-0で折り返した。
後半、大久保に代わって入った田中がさらにゲームをおもしろくした。入ってすぐに平山のパスからのシュート、そしてそのシュートから得たコーナーキック。ショートコーナーからの松井のクロスを平山が久しぶりのゴールを決めた。そしてそのあと平山に代えて高松を投入。そしてその高松も松井からのパスを受けた田中のクロスをダイビングヘッドでゴールに叩き込んだ。そして最後は田中達也が4点目を決めた。
この試合前までにあった不安を今日吹き飛ばしてくれた。怪我で欠場していた今野はフル出場で貢献、松井は3点に絡む活躍だった。このチームに小野伸二が加わる。楽しみなチームが出来上がると思う。ここまでくればメダルをとって帰ってきてほしい。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: