「日本×バーレーン」(アジアカップ)


この試合も立ち上がりに失点した。バーレーンは決して守備のいいチームではないので日本はまだまだいけるという雰囲気だった。しかし、遠藤の一発レッドという厳しい判定ぶより10人での戦いを余儀なくされる。そこでジーコはすぐに手を打つ。田中に代えて中田浩二を投入、システムを4バックに変更する。そして後半開始から福西に代えて小笠原を入れる。そして後半開始早々CKから中田浩二がヘディングで同点ゴール。その6分後には待ちに待った玉田のゴールで逆転する。しかし、その後動転逆転を許してしまったが前にも書いたとおり中澤の同点弾でなんとか延長に持ち込んだ。そして玉田の決勝ゴール。ヨルダン戦に続いての劇的な勝利だった。
優勝まであと一勝。決勝の相手は開催国の中国だ。これまでの中で一番のブーイングが日本に対して浴びせられるのは間違いない。しかし、その中でも優勝してほしい。

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