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今日は朝から少しお天気だったので、娘と休みだった旦那の三人でお墓参りに行きました。一応ね、旦那のご先祖様に、中古だけど家を買って独立しましたよ~って報告するために。お墓掃除して、親を見捨てるのか、先々、仏は誰が見るのかって悪態ついた割には、義両親もその兄弟も、ほとんどお墓参りしてないのよね。先月、私と旦那で行った時の花がそのまま供えられてて、誰も来た形跡無し。子供に、先々の・・・なんていうなら、墓参りぐらいきちんとしろよって。旦那とぶつかつ言いながら、掃除してお花を供えて、さぁ帰ろうとしたら、以前の家の近所のオバチャン。と鉢合わせ。あらぁ、まぁ、って大きな声で、ウルサイ。そして、言った言葉が、「別居しても墓参りするの?」って。別居したところで、先祖に代わりは無いし、親は親だし・・・って旦那が言ったら、そのオバチャン、「へぇ~そうなの、ふぅん、うちの息子夫婦なんて別居したら、墓参りも仏壇参りも来ないわよ。・・・やっぱり、お宅は、年寄りのほうに問題があったのねぇ。みんな言ってるよ。あの親じゃ子供逃げ出すわって」って大きな声で喋って行きました。黙って聞いてた娘曰く「別居したらお墓も別になるの?」旦那と顔見合わせて笑ったけど、あのジジババと同じところには入れて欲しくないな・・・
2006年11月25日
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今日の勤労感謝の日は、何かしら、朝からボンヤリと過ごしてました。娘が、休みの日というのに朝早くから起きて、ねぇどこか行こうよ~って連発するのを聞き流しながら。お昼から行こうね、って言いつつも、ボンヤリと新聞読んで、チラシをチェックして。ジャスコにでも連れて行くかな~、実家と合流しようかな~ってな調子で。実家に電話入れたら、姉の車で迎えに来てくれました。娘は大喜びで、迎えに来た姉と両親に言った言葉。「あのね、もうオジイチャンやオバアチャンを気にしないでお出かけできるんだよ」私としては、娘の前で義両親の悪口言ったり、イヤミ言った事は一度もなかったのですが、チビは良く見てたのねぇって母から言われました。そして、その母から言われたこと。「あんた(私のこと)も昔、お父さんの方のオバアチャンの前で、お母さんをイジメナイデって言ったことあったよ」とのこと。そんな昔の話、言われたところで知りませんわ~実家の両親は一度も、父方の祖父母と同居はなかったのですが、父の転勤が多かったので、その度に父の実家から遠くなるだの、行き来がしにくいだの、と嫌味の連発だったそうです。母とそんな話をしながら、ジャスコへ。娘は、スポンサーのジジババと姉がいるものだから、お靴だの、ジャケットだのって。去年のは確かにみんな小さくなったけど・・・だからこの子は親以上に荷物が増えたのねぇって思いつつ、私も、靴買ってもらいました。母から新しい一歩を踏み出すのだからってことで。色々買い物済ませてから、本屋さんで来年のスケジュール帳を購入しました。姉は、昔からの習慣でシステム手帳でないとどうにも調子が悪いと言ってましたが、私は毎年の気分転換を兼ねて、その年の気分で買いなおすのです。手帳を買って、食料品売り場で、今夜は勤労感謝の日だからって、オードブル買って、気楽ねぇって言いながら家までおくってもらって、少しお昼寝するって娘を寝せてから、来年のスケジュール帳にすでに決まってる予定を書き込みながら、今月の私のスケジュール帳見て驚いた。毎日、何かしらの用事で出かけてたり、出かける用事がなかった日は、なんと引越しの日だけ。とにかく、娘を幼稚園へ送り出してから、何か用事があって、出かけてる。どうりで、今月、ガソリン代がいつも以上に多いはず。ガソリン代自体は下がってるって言うのに、何故、こんなにと思ってたら・・・引越しの打ち合わせやらこの家の内装のことやら、結構、ウロウロしてましたわ。来月は少し落ち着くか?って。年末だもんなぁ。でも、1階を気にしないでいいから、最高です。
2006年11月23日
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先週より、コメントいただいた方々、メール等いただいた方々、ありがとうございます。おかげさまで、新居の荷物の片付けもやっと終わりました。処分していいものまで結構持ってきていたりして、また、引越し前に見つからないなぁって言ってたものが、見つかったり。今夜は、やっと、落ち着いて食事が出来ました。引っ越してきて、娘が言った最初の言葉。「もう、ママをいじめるオジイチャンもオバアチャンも別のお家にいるからいいね」子供心にそんな事を思わせてたのかって思うと、申し訳ないやら、悲しいやら。3歳の子供でも、心あるものだなって改めて思いました。旦那は旦那で、遅く帰ってこようと早く出勤しようと階下への物音を気にしないでいい生活ってのが最高だぁって言ってましたが、だからって、朝から騒がしすぎるよ・・・今までは娘の友達が来て飛んだり跳ねたりすると、必ずイヤミが夕方には来てましたが、そんな心配もいらないし、なんと言っても、娘の幼稚園に近いし、小学校にも近いし、近所にお友達もいるしですね。以前の家は、夕方になると人通りも少なかったし、道も暗かったけど、今度の家はそういう点でも安全で。明日の勤労感謝の日は、引越しで働いた自分にご褒美の感謝日にします
2006年11月22日
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先日来、たくさんのコメント、私信などたくさん戴きましてありがとうございます。おかげさまで、無事に引越し作業は完了しました。現在、荷物を片付けております。 今まで、6畳2間と8畳のリビング、6畳のキッチン、それにクローゼットと押入れは少々あったけど、これだけの荷物がよくあの家に入ってたものだって感心しております。なんとか、引越し荷物の移動は済ませたけど、家の中のなかなか片付かないこと。調理器具だって、結婚する時、お玉一つから買い揃えたのに、いつのまにかこんなに増えてたんだなぁって思いました。それにしても一番多いのは娘の服とオモチャ。けっこう、リサイクルに出したけど、まだまだ多くて。それに娘本人が、これはタカラモノなの、ってのが多くて。これで学校行くようになったら、ますます、荷物が増える・・・君の為にも引っ越してよかったね、ってつぶやいたものです。引越しには、実家から姉が、他に旦那の従兄弟たちが手伝いに来てくれました。荷物に番号を書いた紙を貼って、各部屋に番号札を下げて、その番号のところへ運んでもらうという方法を取ってましたので、業者の人が運んでくれるのは早かったのですが、荷物の開梱に追われてます。義両親は、いまだ近寄りもしません。来なくていいけど。義弟夫婦はきました。引越しの祝いとか、そんなのじゃない。慌てて慌ててという顔で飛び込んできました。なんと、義両親は、義弟夫婦へ二階への同居をするようにと電話したそうです。家賃は私たちが払ってたのと同額でOK、しかし、なんと条件が。せっかくだから二階もオール電化にしよう、その費用は二階に入居する義弟夫婦持ち、そして光熱費は、若夫婦が多く使うだろうから、電気代も二階の義弟夫婦持ち。そして、先々は親の面倒を見る、親の面倒を見るなら家を譲るという遺言書を書く、全財産譲ってもいい、と。義弟夫婦は夫婦で⇒冗談じゃない、自分達は義弟嫁の実家の近くに引っ越すつもり。年内には引っ越すんだぁって。親の財産なんていったところで、借金のほうが多いような財産、それに築齢不詳のボロな借家が。親の面倒を・・・ってところが、よく判らない。その上、光熱費の押し付けといい。今思う事は一つ。早く逃げだしてよかったぁ。
2006年11月17日
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いよいよ、明日から新居へのお引越し。もう雨が降ろうが何が降ってこようが、嬉しいったらありゃしない。もう嬉しくて、嬉しくて、飛んで歩きたい気分心は新居へ飛んでます。でもね、夕方、最大の関所に言いに言ったのです。階下の住人に。旦那と私と二人で。娘は、姉に来てもらったから、姉に二階にいてもらって娘の相手してもらって。何かあったら姉に飛び込んできてもらおうって考えもあったけど、姉は姉で・・・「自分たちでやれるところまでやってみな。包丁でも持ち出したら、竹刀で対抗してやるから」って。姉は剣道の有段者でもありますから。まぁ大丈夫でしょう、と、旦那と笑いながら階下へ降りていきました。1階では、面白いTVが何もない、って舅がブツブツ言ってる傍で、姑はコタツに座ってこっくら、こっくら、居眠りしてました。そこへ、二人で降りて行ったものだから・・・このところ、極力避けてた長男夫婦が来たものだから・・・義両親は、、妙な顔してました。向こうが何も言わないうちに、旦那が「明日、引っ越すから、家を買ったんだ。中古だけど、手をいれてね、明日から引越し作業に入るから。あぁ、心配しないで、今月分の家賃はきちんと入れるから。二階の畳替えと障子の張替え、それは17日にきちんと業者が来てやっていくから。」義両親、しばし、沈黙・・・怒ったような驚いたような泣いてるような妙な顔になってました。どれくらい、何も言わない時間が流れたかなぁ。しばしの静かな時間の後、舅が一言。「ぎょうさん、遺産が入ったのか」私「遺産?私の祖母のですか?まさかでしょ」姑「実家から借りたの?」私「いいえ、銀行から借りたんです」その後、1時間近く、言いたい放題言ってくれましたね。親を見捨てるのか、とか、家を捨てるのかとか。そうそう、親が寝たきりになったら、誰が見るんだぁ、とも言ってましたね。そのやり取りについてはまた後日詳しく。さんざん、義両親が言いたい放題言ったところへ、姉が娘を連れて降りてきたんです。ママ、お腹空いたよ、ご飯食べようよって言いながら。姉の姿を見た、舅が、「ネエサンの入れ知恵かぁ」って叫んだら、姉がすかさず返した言葉は、「落ち着きませんか、近所の手前のどうのってさっきから随分叫んでたけど、大声で叫ぶほうが、近所に恥ずかしいですよ。自分の息子が立派に一人で家を建てて独立しようっていうのを、ケチつける人がいますか。自分で銀行に足運んで交渉して、業者にも自分で交渉して、立派にやってることに、ケチをつけるな。人が、生涯のうちに、家を建てるということは、生涯何度もあることじゃない、それに、ケチをつけるようなことをするものじゃないでしょ」その一言で、義両親ともシュンとしちゃって、姑は自分の部屋に飛び込んで、舅は舅で、本家に行って来るって出かけました。結局、姉ちゃんに助けてもらったねぇ、って旦那と話したのです。姉は姉で、オブザーバーが必要なジジババだからねって言ってくれました。本家の伯父から、さきほど電話が入り、「おめでとう。よくやった」とのこと。本家の伯父も、他人事と思って、大笑いしてましたが、私は知ってるんだ。伯父のところの長男、旦那の従兄弟さん夫婦も年内に隣市の分譲マンションに引っ越すんだぁ。引越し作業は、明日ですが、今週末頃の復活になると思います。て、いうのが、注文してたPCデスクが届くのが16日なので、その頃、回線を繋ぐと思いますので。しっかし、ウレシイなぁ
2006年11月13日
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引越しに向けて、荷物を整理していたら、何故か押入れの奥から1枚の写真が出てきました。最近の写真からすると、画像の色が悪いなぁ、と、思うような、1枚の写真でした。それでも、当時としては、いい出来のカラー写真だったのでしょうか。旦那が、幼稚園の時の「芋ほり大会」の時の写真でした。同級生のお母さんが撮ってくれたそうです。5歳前後の子供達の手には、掘ったばかりのサツマ芋があります。5人ほど並んで写っているのですが、真ん中の子供は一番大きなお芋を持ってるにも関わらず、泣きそうな顔なんです。その真ん中の男の子は、30数年前の旦那です。他の子は、みんなお母さんが来てたそうです。でも、旦那だけが、お母さん来てなかったそうです。「仕事だから行けない」旦那は、まだこの写真あったのかぁって苦笑いしながら、いま、思い出しても胸が詰まるんだぁ、って言ってました。日曜だって、仕事を休めない親だっている、と、いうのが、姑の言い分だったらしいのですが、一度も運動会にも何の行事にも出てこない母親だったらしいです。理屈ではわかっても、空しさ、淋しさは消えずにいまだ旦那の心に残ってるようです。旦那は、この写真は、反面教師のいい手本の写真だからもうしばらく持っておく、と、言いながら、荷物の中に入れてました。仕事をすることに反論するのではありません。ただ、もう少し、子供の心を考えてあげる母親だったら、もうちょっと違う姑が出来上がってかな?なんて思いました。人の心を判る人になりたいなぁ、って旦那がつぶやいてました。私もそういう人になりたい、と、思いつつ、階下の住人の心は知りたくない、と思ってしまう私です。
2006年11月10日
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ブログを開設して丸一年たちました。ご来訪戴いた方々ありがとうございます。最初は、舅との衝突から始まりました。娘を実家のある市の総合病院の小児科に連れて行ったことに文句言われたことが始まりでした。その娘も3歳8ヶ月になり、ナマイキちゃんになっちゃって、この頃では幼稚園から帰ると、お友達のおうちに遊びに行ったり、お友達が家に来たり、もうママべったりではなくなってきました。階下の住人との確執は、ピークに達しておりますが、明後日には新居引渡し、来週にはお引越しという運びです。明後日は、朝から新居の引渡し、午後からは実家で祖母の納骨、と忙しい一日になりそうですが、全て納まる、と、いう方向かな?って思ってます。現在、我が家の押入れは、段ボール箱に詰められた荷物で一杯です。荷物も納まってますね
2006年11月09日
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さても、さても。新しい家の引渡しは、来週11日、それに向けて、現在リフォームが行われております。新しい家と言ったところで、中古住宅を購入したので、それをいじってるのですが。キッチン、並びに浴室・トイレの改装はほぼ終了しました。今、住んでる家のキッチンは、この家を二世帯住宅に改装した、私と旦那の結婚が決まった時に、階下の老夫婦が勝手に設計して作ったものですから、使い勝手悪いし、狭いし、もうイヤって感じでした。でも今度のキッチンは自分が好きなように改装できたし、明るくなるし。。。今までグチグチしてたものが、スカ~っとするようで。まぁ、その以前に、階下の住人に転居の報告と言う、大事業が待ってますが、毎日、娘を幼稚園へ送り迎えの時に、ちょっと寄り道して、新しい家のリフォーム工事の進捗状況を見るのが楽しみでもあります。浴室のタイルも好きな色に張り替えたし。トイレの壁も張り替えたし。数日中には庭に植える植木をそろえます。
2006年11月05日
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転居に向けての荷造り作業の中、始めたのが、引越しのご挨拶ハガキ。約、10日後には、新居への転居を行うので、引越し開始と同時に、転居ハガキを投函の予定。それにあわせて、旦那の年賀状作成。会社関係の人は、一般的な絵柄。旦那の友人関係には、干支等をいれて。問題は家族ぐるみで付き合いのある友人。私は喪中ハガキを送るように準備していたのだけど、家族ぐるみで付き合いのある友人にはな・・・と考えた末、寒中見舞いで家族写真などを印刷して送ることにしました。私のみの名前で出す分は、松の内の寒中見舞いオンリーで。そういうものを準備しながら、はた、と気づいた。早い人は、年賀状の宛名を書き始めてる人もいる・・・と、いうことは、住所変更のハガキを早めに出す?しかし、家も変わらないうちから・・・それに電話の工事が行われるのは来週だし。ま、その時は書き直してもらおうってことで決着しました。でも、今日、ポストには、いつもお歳暮を注文するお店から、お歳暮のカタログと申込用紙が入ってました。この差出人の住所も、訂正しなきゃいけないんだ・・・思いのほか、手続きは多いものです。それに何かしら、年末の慌しさの空気が漂い始めています。もう年末なんだなぁと思いながらも、日中は、暑いねぇと言って半袖で買い物に行ってます。
2006年11月02日
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