2006年01月04日
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カテゴリ: 二世帯住宅
今年のお正月、昨年までと大きな違いは、旦那の弟がいない・・・


姑は仕事だったが、舅がこの家の1階で1人、私達一家が二階でそれぞれの正月を静かに過ごす予定でした。

そのため、私の実家から、お節を詰め込んだミニお重を、舅の分、姑の分。その他に、煮物やらちょっとしたオードブルまで貰ってきて、1階にやってたのだからですね。
何事もタダで貰うことが大好きな舅は、
「陽菜子さんのお姉さんにはいつも悪いなぁ、こうやって好きなものばかり詰め込んだお節作ってもらってねぇ」と
口先だけ悪いなぁで実際はチットモ悪いなぁなんて気持ちは更々無い口ぶりでホコホコ。
姑は姑で、
「会社の健康診断で生活習慣病の疑い有りって言われてたけど、こういうヘルシーお節は助かるわぁ」って、


年末31日は、お節詰めて、年越し蕎麦まで実家で戴いて、少し早めに16時頃には帰って来てました。その時、帰ってきましたって声かけたら、
姑が電話でギャンギャン言ってて、電話終わるなり
「陽菜子さん、ごめんねぇ、うちのアホ次男坊がお宅のお姉さんのところにちゃっかりお節戴きに行ったそうなのよ。お姉さんも何も言わずに詰めてはくれたらしいんだけど、それをあのアホ次男がいま電話してきて陽菜子さんにもよろしく言っておいて、なんて言うからね、どの面下げて行ったのか、って叱ったとこ、お姉さんにお詫び言っておいて」

お詫び言いたいなら自分で言えよ、何で私が言うんだよ、お前の息子だろうがって思いながら、二階に上がったら、旦那が、早速電話してる。
「義姉さんですか、カースケです。すみませんねぇ、トースケのアホがお節を戴きに上がったそうで、申し訳ない・・・」
旦那が私より先に電話してた。

電話終わって旦那曰く
「姉さんね、きっと来ると思ってたって。あいつら、何も気にしてない連中だからきっと来ると思ってたんだって。オードブル入れるような使い捨ての器持ってきてね、それに喜んで詰めて帰ったって。帰りにね、一言、どうも、って言って帰ったって、挨拶は、どうも、一言だけだったって。俺さ、今からお前んち行って、姉さんにもお父さんにもお母さんにも挨拶してくるよ、兄さん一家だって見えてるのに、情けない」

「もういいよ、行ったらまた姉ちゃんが気使うから、誰でもなく姉ちゃんがカースケに気使って帰りにビールやら缶詰やらまた持たせるから、年明けてから行った時に私から言っておくからいいよ。今年の最後の大ボケだよ、これで終わり」
しかし、収まりきれなった旦那は姑に弟夫婦のことを告げに行き、姑が再度、弟夫婦のところへ電話し、コンコンと言われてた。
年末はそんな調子で何とか終わった。


「姉ちゃんから菜っちゃんにお年玉だよ、お菓子じゃないけど」
と、お菓子じゃないに一瞬残念そうな顔をしたが、姉が娘用に縫ってくれた洗える着物のアンサンブルでもう、娘は有頂天。

その娘の姿をビデオカメラで追いかける旦那の顔と言ったら親バカ丸出し。

娘は喜び勇んで、
「おじいちゃんにも見せてくる」

娘は何気ない顔だったが、旦那はチョット、ムスッとした顔で。

私「どうしたの?」
旦那「いや、なんでもない。」
娘「あのね、トースケ叔父ちゃん達来てたよ。おじいちゃんはリビングでお節食べてた。美味しいって。トースケ叔父ちゃん達は台所でオードブル食べてたよ。」

1階の親宅のリビングと台所は隣り合ってる、壁も襖も障子も隔てるものは何も無いのに、どうしてそんな食べ方してるかね、と、思ったが、わが一家は平穏な元日を過ごしたかったから、一切、階下へは行かなかった。行きたくなかった。

お屠蘇済ませて、初詣行って、その後は、正月早々ゲームセンター行き。親子三人、目一杯、遊んで帰ってきたら、弟夫婦の車は無かった。親宅へ一声掛けて二階に上がろうとしたら、姑が出てきて
「ごめんね・・・」

姑は何か言いたかったのだろうけど、何も言い切れないって顔でした。
わが旦那の弟ながら、あいつの頭の中を一度、カパッと開けて、じっくり見てみたい、何事も考えない主義なのか、気づかないアホなのか。

そういう奴にあまり関わりたくないから、2日から、旦那が仕事だったんで、
2日の夕方から私と娘は実家へ避難。

少しでも平和な正月過ごしたいんで。






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最終更新日  2006年01月05日 00時04分50秒
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