年末でも年度末でもなんでもないんですが・・
つくづくそう思う一年です。。
あ・・・最初に言っておきます
多分 重い話になってしまうと思うので
めんどくさいな~と思ったら素通りしてくださいね!
始まりは小学校のPTA役員になった事
ちょっと忙しくなるけれど まあ仕事してないし頑張ろう!って程度だったのに
6月に義母がやっていた仕事を急に引き継ぎ
その理由が“もう仕事するのは無理だと思うから・・”
なんのことやら・・・詳しい話も聞いていなかったので
バタバタと引き継がれ・・
8月に入ったら
“膵臓ガンで治療をすると命を縮めるから自宅で最期まで看取る”
と言われ・・・9月に入ったときには日に日に体力が落ちて・・・
半ばに息をひきとった。。
私はなくなる数日前からヘルパーさんのかわりにほんの少し
お手伝いをしただけだった
バタバタとした日々が続いていたものの
そうそう仕事も忙しくなく 平穏だったのが
年末に急に仕事が倍くらいに増え
正月休みの後の連休は子供達そっちのけで主人も義父も仕事
それでも最終日に私の手が空いたので
チェブラーシカを見に行って帰ってきたら
長女が発熱 インフルエンザで一週間休み
続いて次女が水曜日から休みで
やけに長い飛び石の冬休みを過ごしていたら・・・
実家から電話が掛かってきて
東京で一人暮らししていた弟から
“ガンで病院に入院していると言う電話が昨日掛かってきた”と聞かされた。
数日かけてようやくつかめた全容は
12月に仕事先で倒れて救急車で運ばれた。
事情がって・・・すぐに逃げるように退院してきた
それでも調子が悪かったので近くの病院で診察してもらった
診断は膵臓ガン・・・
ご自身の勤めている大学病院を紹介してくれて
そこで色んな手続きをしてもらって 入院できた。
入院してからはその担当医の先生が
“とにかくご両親に電話をしなさい”と薦めてくれていたそうで
ようやく決心がついて電話をかけてきた。
そんな話しを聞きながら
私が思ったのは 人との巡り会わせが悪いやつだな~ってことだった
病気になる前に
どうしてこういう種類の人達にめぐり合えなかったんだろう
ってことだった。
結婚して子供がいたら
生活が安定していて
心身ともに健やかなら
こんな風な病にはかからなかったかもしれない
ただ 今考えるのは 今必要なのは
そんなことではなくて
今と一歩先の事 事情があって治療もほとんどしていない状態で
しかも遠方で両親が奔走していて
私に出来る事は労働力とメールで楽しいことを送る事
ぐらいしか思いつかなかった。
後2ヶ月?半年?一人で頑張れるんだろうか?
容赦なく母は 息子に“頑張りな”と言うけれど
私には言えない。。。
なので出来る限り 子供達の顔を見せて世間話をしようと思うなのに 子供のお稽古事の発表会が近く身動きが取れないのが
もどかしい。。。
そんな私に昨日 卒業式に来賓としてご参列下さい
なんていうお手紙が来た
そうか役員だった
そして明日も役員の仕事
こうやって私の日々は過ぎていくけど
弟の体力は日々落ちて行く・・・
ちょっと切ないけど私は子供達の笑顔と日常に癒されます
その癒しが届いたら良いのに・・
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