全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
勇気のある行動だと思います! オリンピック女子柔道選手達の告発に・・・感動しました。 以下、記事を記載させて頂きます、ね。 ::::: 女子柔道選手15人、代表監督を告発 パワハラ行為訴え ::::: 柔道女子の園田隆二・日本代表監督(39)ら指導陣が強化合宿などで選手に 暴力などのパワーハラスメント行為をしていたとして、女子トップ選手15人が昨年 12月、日本オリンピック委員会(JOC)に告発文を提出していたことが29日、分 かった。 全日本柔道連盟やJOCの関係者によると、昨夏のロンドン五輪後に園田監督 の暴力を問題視する声が柔道界で上がっていた。しかし強化体制に変化がない ことなどから、JOCに訴え出たと見られる。今年に入って全柔連とJOCが事務局 長レベルで話し合いをもったという。JOC幹部は「柔道側に正しく対応して欲しい、 と指導していた」と話す。 園田監督は2008年北京五輪で女子代表コーチを務め、同五輪後から監督に 就任して昨夏のロンドン五輪に臨んだ。全柔連は昨年11月、同監督の続投を決 めている。(朝日新聞 1月30日) ::::: ::::: ::::: ::::: 訴えた女子選手達の勇気に、スポーツマンシップを、感じました。 今、教育の現場でも、スポーツの体罰など、暴力が問題になっているでしょ~。 これって、とっても大切なことで・・・ 選手達の人権を守るだけでなく、素晴らしい才能を潰すことなく、守ることにも繋 がるでしょ~。 ましてや、教育機関で、子ども達への暴力は、絶体にダメでしょ~! 今回の選手達の告発は、子ども達を守るという見地からも、拍手を送りたいです。 本当に、選手達は、自分を大切にして貰いたいです。 スポーツ界の非科学的な精神主義は、現代には、そぐいません。 特に、言わせてもらえば・・・女子の場合、セクハラの危険性もあるでしょ~。 ひとの夢を、人質にとるようなやり方に、屈してはいけないと思います。 金メダルだから、偉いんじゃない! スポーツ界を牛耳る方々・・・スポーツマンシップに生きて頂きたいです。
2013年01月30日
![]()
今、記事を書いていたら・・・アハハ、消してしまいました~! なんと・・・ハラホロヒレハレ~! 同じ内容を、かいつまんでまとめると・・・(まとめられるなら、初めからまとめろ~!って、 感じなのですが。まぁ、同じことを何度も書きたくないので・・・アハハ。) 最近応援している夫婦漫才の、おしどりのマコさんが、「マイクロメディア賞」を、受賞され たって、お話しなのです。 この賞は、公益社団法人自由報道協会が、報道に関わる方々を評価した、幾つかの賞の、 ひとつなのです。 この、公益社団法人自由報道協会って・・・何~? 詳しくは、HPの代表理事の上杉隆さんのご挨拶を、お読み下さ~い。 こちら( ↓ )からご覧いただけますぞ! http://fpaj.jp/?page_id=4693 まぁ・・・記者クラブの様な、会員への制約がなくて、誰でも会見に参加できるって、ことなの かなぁ・・・(違ったら、ごめんなさ~い。) あらためて・・・マコさん、おめでとうございま~す!! そうそう・・・ちょこっと、おしどりさんの宣伝、ね♪ ケンさん曰く・・・ 昨年11月から始まった勉強会。 恩田えりお姉さまとおしどりがお送りする、人生の勉強会 「おしどりとりどりえりすぐり」の第2回のおしらせですねん!! お席は50限定ですのでご予約はお早めの方がお勧めですねん!! ということで・・・詳しくは、HPをご覧下さ~い。 こちら( ↓ )からご覧頂けま~す! http://oshidori-ken.laff.jp/ 想像以上に、面白かったですぞっ! アハハ~! つまらない情報なのですが・・・上杉さんがMXTVの「5時に夢中!」に出演すると、お母さん からのダメだしメールが届くそうで、ちょっと、笑えます。
2013年01月28日
![]()
また、ちょっと、気になるニュースがあって・・・ 以下、記事を記載しますねぇ~。 全学年35人学級、断念 文科省、自民意向受け白紙に 文部科学省は、公立小中学校の全学年に少人数学級を導入する計画を断念する ことを決めた。今年度までに小1、小2の「35人以下学級」を実現した民主党政権 は、新年度から5年間で中3まで全学年に広げる計画を立てていたが、政権交代 で白紙に戻った。(朝日新聞デジタル) えぇぇ~! 35人以下学級を、進めないのですか~!? クラスの人数を減らすだけでも、学校で起こる、様々な問題の多少の解決に、繋がる のではないかなぁ~、と、思っていたのですが・・・残念です。 私が小学生の頃の、担任の先生の愚痴を、思い出します。 当時、子どもも増加していた頃で、一クラスの人数が増えることに、危機感を感じてい たようで・・・ 「今でも、みんなを教えるのがギリギリで、後ろに机がもう一列増えるとなると・・・自信 ないなぁ~。無理かなぁ~。」って、おっしゃっていました。 調べてみると、昭和33年には、一クラス50人が上限で、39年に45人の上限となり、 昭和55年には40人の上限になったようです。 お陰さまで(?)・・・先生は、教師をその後も、続けておられました、が・・・ 私、思うのですよ~。 先生方も、正当な要求は、主張して、いいんじゃないでしょうか~。 先生が無理することで、やっていけている時はいいですが、無理が利かないことに気 が付かないままに、子ども達を扱っていくことは、とても危険だと思います。 それは、今の学校の現状を見てみても、明らかでしょ~。 先生のやることが、多過ぎるでしょ~。 子ども達に、目が行き届かないでしょ~。 そのしわ寄せは、子ども達が、受けるのですから・・・ 個人的には・・・土曜日を登校日にする前に、先生の数を増やすことの方が、大切なの ではないか、と、思っています。 また、この記事も・・・ついでに。 文科省は政権交代後に再提出した13年度予算概算要求で、同年度分の教職員定数 を5200人増やすための経費113億円を盛り込んでいた。このうち、35人学級化に必要 な教職員数は3600人だが、財務省は35人学級による効果が明らかでないなどとして 予算化に難色を示した。(時事通信) OECDの調査で・・・日本の教育予算がOECD28カ国中最低だそうで、胸が痛みます。 子ども達の優先順位って・・・低いのです、ね。 トホホ・・・
2013年01月26日
![]()
こんな記事に・・・胸が傷みます。 東京の中高一貫の私立藤村女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)の柔道部内で 体罰を受けるなどして重傷を負ったとして、元部員の女子生徒が同部顧問の男性教 諭と同校を運営する学校法人井之頭学園を相手取り、495万円の損害賠償を求め る訴訟を東京地裁立川支部に起こした。(朝日新聞デジタル) 2009年4月に同校の中学に入学し、柔道部に入部以来、背中を鉄棒で殴られたり、 ほおを平手打ちされ、左耳の鼓膜が破れる重傷を負ったり、また、一緒に練習をして いた高校の柔道部員らとの激しい稽古を強いられ、右鎖骨などが折れるけがを負わ されたそうです。 あり得ないでしょ~、こんな虐待! そして、保護者の方が、同校に指導の安全の改善を求めても、受け入れられなかっ たそうです。 これって・・・非常に、問題でしょ~! 私、ね・・・ちょっと、思い出していたのですよ~。 息子が、公立の中学に入学した際、喘息もあり、神経質な性格もあり・・・親としては、 ちょっと、スポーツでもしてくれたらなぁ~、なんて、思ったのです。 でも、運動が得意とも思えない息子が、バレーやサッカーじゃ、無理でしょ~。 そこで、柔道部の顧問の先生に、相談してみたのですよ~。 体の健康と精神衛生の為に、特に強くならなくてもいいので、指導してもらえないか? と、洗いざらい、こちらの思いと要求を、伝えてみたところ、快く受け入れてくれました。 そして、中学の柔道連盟(なの~?)の、スローガン(かなぁ~?)に、いたく感動した のですよ~。 「立派な柔道家である前に、立派な中学生であれ」・・・って~!(文章が違ったら、ご めんなさいねぇ~。でも、内容は、こんな感じです。) そうでしょ~! これが、教育でしょ~! 私、思ったのですよ~。 この柔道部の為に、できるだけ応援をしよう、って。 試合の応援にも、足を運んでみました。 アハハ、そういう応援だけじゃなく、部員の方々の中学校生活自体を、応援しようって。 余計なお世話的に、応援していたのですが・・・ 結局・・・息子は、3年間、柔道部を続けることができました。 そして、本当、頑張ったご褒美だよねぇ~、なんて、思うのですが・・・黒帯まで、頂きま した。 格闘技だから、危険がつきものでしょ~。 荒っぽい世界な感じなので・・・先生やコーチは勿論、先輩やら他の生徒さんの暴力に ついては、常に、アンテナを張っていましたよ~。 いえ、ね・・・別に、先生方を信用していない訳では、ないのですよ~。 暴力とかって、グラデーションになっていて、少しずつ進んで行くと、当事者達では、分 からなくなって仕舞うものだと、思うのですよ~。 それは・・・子どもも大人も区別のない現象だと、思うのです。 だから、風通し良く、いろいろな目に触れることが、大切なのだと思うのです。 ちょっと、話は違いますが・・・先のニュースに対して、思うこと、ね。 時代遅れな精神主義のスポーツ指導には、限界があると思います。 そして、本当に素晴らしい才能を、潰してしまう危険性も、はらんでいます。 どうか、現代のスポーツ科学にあった指導を心がけて頂きたいです。 因みに・・・息子の喘息は、高校入学とともに、症状が改善されたのでした。 アハハ、そんなものです、ね。
2013年01月25日
![]()
いえ、ね・・・ テレビを見てみると・・・(アハハ、ながらで、点けっ放しになっているのですが・・・) 桜宮高校の事件とその後の経過について、尾木ママが出演しているでしょ~。 結構、時間制限もあるし、思うように意見も、伝えきれない感じで・・・ でも、感情に流されない、教育者の意見だと、思うのですよ~。 教育者の・・・というか、それは「(まっとうな)おとなの意見」なんじゃないかなぁ~、 なんて、思うのです。 そこで、昨日(1/22)の尾木ままのブログから、2つの記事を記載させて頂きます ねぇ~。 関係ありませんが・・・行間が多いから、読みやすいですよ~!****** ******:::: 辛い辛い体験だけど… :::: 桜宮高校の生徒の皆さん 仲間の命が亡くなった それだけでも 衝撃…人生初めての激しい動揺 1日1日が 長く、重い なぜ自分は何もできなかったのか 仲間と苦悩 もっともっと 分かちあえなかったのか… 自責の念に とらわれて眠れない夜を過ごしている 生徒諸君も 多くいるのではないでしょうか!? これは ひとりバスケ部の問題ではありません!! 今こそ 正式に生徒会が立ち上がる時! 学校づくりの課題として クラス討論 基礎に全校生徒の 新生桜宮高校 ビジョン まとめるべきです そういう新生桜宮作りの中でこそ これまでの 誇れる伝統とは何か 変えるべき問題とは何か リアルになるのではないでしょうか!! 苦しくても キャプテンの苦悩 から 死に追い詰められ 彼の分まで みんなで分かちあって生きることでは ないでしょうか!! 全国の高校生も見守っていると思います:::: 夢半ば…教師に絶たれた悲劇 :::: 入試中止 浮上して以来 受験生の夢たつな の大合唱 でも 二年前 夢 希望 抱いてバスケ部に入り 毎日頑張り続けていたキャプテン 顧問の体罰 顧問の指導のために 自死 追い込まれた この冷厳な事実から 心反らしてはいけないのです 同じ苦悩 現在の在校生にも 新入生にも味わせてはいけないのです ここから すべて 考えるべきなのです メディアも 生徒の声に 視点 ずらされ過ぎですね 本当に 子ども守るとはどういうことか 甘いなぁ~と思います やはり 子どもの権利条約 根付いていない 限界 感じました ****** ****** ちょっと、心配なのが・・・最後の言葉。 「限界 感じました」って・・・ どうか・・・ 尾木ママの限界は・・・感じないで下さい、ね。 どうか・・・必要不可欠なご意見の発信を、これからもお願い致します! 本当の意味で・・・子ども達の為に。
2013年01月23日
![]()
市立桜宮高校の体育系2科の入試中止を決定した21日夜、同校3年の8人が、「私 たちは納得いかない」「学校を守りたい」「まだ結論を覆せるかも」と、橋下市長と市 教委に対し、決意の反論の記者会見を開いたそうです。(時事通信 1月21日) 以下、記事を記載しますねぇ~。 市役所5階の記者クラブで午後7時半から1時間余にわたった会見。8人はいずれも 運動部の元キャプテン。制服のブレザー姿で横一列に並んだ。 「体育科に魅力を感じて受験したいと思う生徒がほとんど。普通科に回されるのは、 私たちは納得がいかない」。女子生徒が口火を切った。橋下市長が同日朝、全校生 徒を前に説明したが、「具体的な理由がなく、私たちの声も十分に聞いてくれなかっ た。思いは1時間で話せるわけがない。『生徒、受験生のことを考えて』と何度も繰り 返したが、在校生と受験生のことを考えたらもっと違う結果があったんじゃないか」と 訴えた。 橋下市長が体罰の背景に「生徒たちも容認していた」「勝利至上主義」などと発言 していたのに対し、女子生徒は「容認していないし、勝つことだけが目標ではなく、礼 儀など人として一番大切なことを教えてもらっている」と反論。自殺問題について「心 の傷は深く、重く受け止めている。傷を癒せるのは先生」として教諭の総入れ替えに も反対し、「多くの生徒が学校を守りたいと思っている」と強調した。 男子生徒は「今回の結果が覆せるんじゃないかと、強い思いを持ってきた」と会見 の動機を語った。別の女子生徒も「今まで続いている伝統は今でも正しいと思ってい る」と力説した。 この生徒の方々・・・きっと、希望を胸に、精一杯、一生懸命に生きてきた方々なのだ なぁ~、と、ある意味、感動しました。 自分の生きてきた道に、自信と愛情があるってことは、真剣に生きているってことで、 素晴らしいことでしょ~。 そして、自分の意見を、おとなにぶつけることのできる生徒の方々・・・あなた方は、 立派です! 私、思うのですよ~。 今回の事件の場合・・・やはり、目に見える形で、ある程度の責任の取り方をしなけ ればいけないのではないか、と。 高校野球だって、不祥事があれば、その年は、出場停止になるでしょ~。 それは、当たり前のことで、たとえ、その年に、最後の甲子園の三年生がいたとして も・・・でしょ~。 学校の根本的な改革は、あなた方の今までの生き方を、否定するものでは、ないの ですよ~。 でも、この度の不幸な事件は、防ごうとすれば、防げた事件だったと、思うのです。 そのことは、もの凄く、注目すべき事柄です。 生徒、受験生のことを考えて・・・の意向は、それぞれありましょうが、今後、同じ様 な事件が起きては、決して、いけないのです。 決して、起こしてはいけないのです! 人ひとり、死んでいるのです。 入試のやり方や、先生の総入れ替えは、目に見えるかたちの、責任の取り方のひ とつだと、思うのです。 そして、ある程度、効力を発揮する対処方法だと、思います。 今回の事件に、在校生の方々も、深い傷を受けたでしょうが・・・その傷を、無かっ たことにしては、いけません。 傷は、古傷として、一生背負って、生きて行かなければならないのだと。 生傷のままじゃ、精神衛生によくありませんから・・・ ひとりひとりが、傷みを背負いながら、生きることから、改革が始まると思います。 どうか、生徒の皆さん・・・古傷を背負う強さを持って、生きていってもらいたいです。
2013年01月22日
![]()
「主人に勧められて」・・・って、うちでは、トトギャグとして、よく使われている のですが。(のりピー、ごめん。) いや~! トトさんは、益々、お達者でボケて・・・もう、大変です~! 午前3時頃から、「おこたの電源を入れて~!」と、鳴き・・・ 「美味しいご飯が、入っていませ~ん!」と、鳴き・・・ 「新しいお水が欲しいです~!」と・・・ 「ドアが開いてませ~ん!」・・・ 「何だかわかりませ~ん!!」と、いった具合に、鳴き叫んでいるのですが。 要求が分かる時はいいのですが・・・何だか本人(というか、本ニャン)も、訳 が分からなくなっていることが、あるようなのですよ~。 そんな時、相槌うって、話(?)を聞いてやると、多少、満足するようなのです が・・・ まぁ、そうもしていられないのが現状で・・・ 旦那が、マタタビを買って来たのでした。 ネコの万能薬!! 引っ越しのショックを乗り越えられたのも、マタタビのお陰でした。 そして、この晩年・・・ ボケ対策に・・・またたび! アハハ、これって、どちらかと言えば、私たちの為~? まぁ、トトさんも、喜んでいるのですが・・・ しか~し! ちょっと、誤算だった、かも・・・ 何故ならば・・・ 「マタタビが欲し~!」・・・と、鳴き叫ぶのでした。 アハハ、要求・・・増えてるじゃん!
2013年01月21日
![]()
橋下大阪市長の発言のニュースが、世間で言われているでしょ~。 私は、賛成です!! 以下 ↓ 記事です。 桜宮高2自殺 橋下市長、普通科入試も「校長や教員の総入れ替え」 が条件 市教委に要請 (産経新聞 1月16日) 大阪市立桜宮高校の男子バスケットボール部の主将だった2年の男子 生徒=当時(17)=が体罰後に自殺した問題に絡み、同校体育系2科の 今年度の入試中止案を市教委に申し入れている橋下徹市長は16日、市 教委に同校普通科の入試実施についても最低条件として「校長や教員の 総入れ替え」を求めた。市教委幹部が明らかにした。 幹部によると、橋下市長は同日朝、メールを市幹部に送信。このメールで は「桜宮高校普通科の入試を継続するにしても、校長や教員の総入れ替え は最低条件だと思います。そこまでの人事をやって、やっと普通科入試は ギリギリOK」と伝えた上で、「適切な人事権の行使をやってください。茶を 濁すような人事はダメ」と強く迫る内容になっている。 市教委では対応を検討しているが、市教委幹部は「生徒指導の継続性の 点から、総入れ替えは支障が大きい」と述べている。 個人的には、とてもいい決断だと、思っているのですよ~。 この何十年・・・教育の現場から、それも、学校から・・・暴力絡みで不幸な 事件が起きなかったことが、あったでしょうか? 校内暴力があり、いじめがあり、体罰があり・・・全てが、暴行でしょう~! そんな暴力を、学校から一掃しただけでも、どれだけ子ども達が、安心して 過ごせるでしょう! それは、生徒も先生も保護者もなく、暴力を取りあえず一掃するところから 始めなければ、何も変わらないように思うのです。 「生徒指導の継続性の点から、総入れ替えは支障が大きい」と、おっしゃる 教育委幹部の方・・・チャンチャラおかしいでしょ~!! その生徒指導を持続させちゃ、いけないんでしょうが~!!(おっと、興奮 してしまいました~。) 「自殺者が出た事実は重いが、(入試まで)ぎりぎりになって子供たちに混 乱を生じさせて本当によいのか」と、おっしゃる、長谷川恵一教育委員長さ ん・・・人生、何が起こるか分かりません。 一昨年、震災時にも、受験生はいらっしゃったでしょ~。(こんなことを引き 合いに出して、当事者の方、ごめんなさい。) それでも、生きて行かなくっちゃ・・・いけないでしょ~。 橋本市長は、「仲間が死んだのだから、今何をすべきか考えてもらいたい。 この状況で部活をやったら、人間としてダメだ」・・・と、生徒達に向けて、発 言されています。 私も・・・同感です。 これが・・・教育でしょ~。 部活をやりたい生徒さん達に、考える機会を、与えてあげて下さい。 同じ学校に通っていた生徒さん達に、考える機会を、与えてあげて下さい。 この学校を目指したいと思っていた生徒さん達に、考える機会を、与えて あげて下さい。 橋本市長のおっしゃる・・・「今何をするべきか」・・・この、考える機会を、 無駄にしてはいけないと思います。
2013年01月17日
![]()
突然ですが・・・ 「国際リニアコライダー(ILC)」って、ご存じですか~? アハハ・・・私は、昨日、知ったのですが・・・ ILCは、地下トンネル内に造る全長31kmに及ぶ衝突型加速器で、最先端 技術を駆使し、電子とその反粒子である陽電子をほぼ光速まで加速させる そうです。 真空パイプの両端から、電子と陽電子を光速で、毎秒14000回もの割合で 衝突させ、この時のエネルギーは、5000億電子ボルトで、宇宙誕生直後の 姿を再現し、これまでの宇宙像を変革してしまう底力を秘めていると言われ ているそうです。 アジアや欧米が進める国際協力プロジェクトで、建設費は、8000億円規模 で、建設国が半分か4分の3程度の負担になるようです。 それで・・・ 日本国内で有力候補地として上がっているのが、脊振山系(佐賀、福岡)と 北上山地(岩手)の2か所だそうです。 何だか、ネットでアチコチ検索していたら、いろいろな意見があるみたいで・・・ 勿論、研究そのものは、いろんな分野で利用価値のある、素晴らしいものだ とは、思うのですよ~。(アハハ、宣伝文を読むと・・・なのですが、ね♪) ただ、ちょっと、気になった記事があって・・・ 岩手県「復興基本計画 参考資料 p49」に、載っているそうです。 ↓ こちらから、見ることができました~。 http://www.pref.iwate.jp/~hp0212/fukkou_net/pdf_doc/kihonkeikaku_sankou.pdf ILCを核とした研究機関の「国際素粒子・エネルギー研究所」では・・・ (1)超伝導加速器による未臨界(ADSR) (2)放射性廃棄物処理研究 ・・・の、2項目が、記載されているの、ね。 また、ちょっと調べてみたら・・・ 超伝導技術を使って生成する、強度のガンマ線は、核廃棄物の特性分析に 使うことができるそうです。 また、中性子ビームを、各廃棄物に照射すると、不安定な原子核を、安定な 原子核に変えることが出来ると、考えられており、アジアの共同研究チーム による研究開発がすすめられているようなのです。 どうも・・・以前から、リニアコライダーが、放射性廃棄物処分施設の為の地質 調査ではないか?と、危惧されていたり・・・ 施設の老朽化に伴い、使用済み核燃料の仮処分施設か、あるいは、最終処 分場になるのでは、との、見方もあったり・・・ そんな危機感も、当然ですよ~! 建設的な復興に向けて、あらゆる手段を駆使することは、悪いことだとは思いま せん。 ただ、伴う将来的なリスクも、隠すことなく、地域住民の方々に説明することが、 本当の意味での、復興に繋がると思います。 今日は、成人の日ですねぇ~! 新成人の方々・・・おめでとうございます!! こんな時代に生まれ、20年間生きて来て、ある意味、あなた方は、苦労人です よ、ねぇ~。 でも、こんな時代に、笑顔でいてくれて・・・立派です! どうか、自分で選んだ価値観を、生きて下さい。 やさしさだけは、忘れないで・・・ねっ♪
2013年01月14日
![]()
今、大阪での、教師の暴行が原因で、自殺された高校生の事件が、話題に なっているでしょ~。 とっても、胸が痛むのですが・・・ それで、ちょっとネット検索をしてみたら、こんな大阪市教育会委員長の発表 を見つけたのね・・・ でも、これ・・・実は、去年の7月のコメントなのですよ~!(えぇ~っ!なんて、 後から気が付いて、ビックリしちゃったのですが・・・いじめに向けての発表だ ったようです、が。) 以下( ↓ )、コメントをそのまま記載させて頂きますねぇ~。 ******・・・・・****** 命は何よりも尊くかけがえのないものです。あなたの命は、この世にたった 一つしかないのです。どんなことがあっても、命を大切にしてください。 ひどく落ち込んで、どうしていいかわからないような問題があなた自身にお こったとき、誰かに相談することは、あなたが生きていくうえで、とても大切な ことです。悩みを相談することは、はずかしいことではありません。 苦しい時には、誰にも自分の気持ちを理解してもらえず、ひとりっきりになっ たように感じることがあるかもしれません。絶望的な気分になることもあるで しょう。そんな時は、あなたのまわりにいる人たちの顔を思い浮かべてみてく ださい。家族、友だち、学校の先生・・・。あなたのまわりにはたくさんの人が います。ひとりで悩んでいないで、少しでもわかってくれそうな人に気持ちを 伝えてみてください。あなたは、決してひとりぼっちではありません。 悩んでいる友だちがいたら、勇気を出して声をかけ、話を聴いてあげてくだ さい。相談を受けたあなたも一人で抱え込まずに、信頼できるおとなに相談 しましょう。友だちに声をかけられないなら、すぐにおとなに相談してもいいで すよ。 友だちを思いやる気持ちを行動で表しましょう。とてもあたたかい気持ちに なると思います。逆に、友だちをいじめるのは、ひきょうではずかしいことです。 いじめをおとなに知らせることは、大切な友だちをまもることにつながります。 あなたの命を大切に、そして仲間の命を大切に。私たちは悩んでいるあな たをまもるために、全力をあげる決意です。 平成24年7月19日 大阪市教育委員会 委員長 矢野裕俊 ******・・・・・****** こんなことを、委員長さん、おっしゃっていたのに・・・今回の事件でしょ~。 何故でしょうか~? 教師自ら、「いじめ」ですか~!? 校長先生・・・同僚の先生方・・・ このくだりを、そのままあなた方へお伝えしたいです。 友だち(子ども達)を思いやる気持ちを行動で表しましょう。とてもあたたか い気持ちになると思います。逆に、友だち(子ども達)をいじめるのは、ひきょ うではずかしいことです。いじめ(体罰)をおとな(公の場)に知らせることは、 大切な友だち(子ども達)をまもることにつながります。 こんな大人じゃ・・・到底、子ども達に信頼される訳はありません。 どうか、どうか、おとなの皆さん・・・本気で、価値観から、見直して頂きたい です。
2013年01月11日
![]()
いえね・・・私、こう見えても、決して、乗りの悪い人間じゃ、ないのですよ~。 でも、ね・・・これには、乗れません。 東京でのオリンピック・・・開催したいですか~? 2020年に・・・ うぅぅぅ・・・ん(こ)。 よく言うでしょ~。 台所のボロボロをほっぽらかして、玄関を豪勢に改築するって~。(アハハ、 そんな言い方じゃないかな・・・) でも、今の日本でオリンピックをやるって・・・そんな感じじゃ、ありませんか~? 特に、東京都~!? いろいろな考え方もありましょうが・・・ 全国で、補修しなければならない老朽化した道路や建造物は、どのくらいある のでしょうか? 被災地への支援は、行き届いていると、いえるのでしょうか? 生活保護だって、本当に必要な人に、行き渡っているのでしょうか? 原発事故で被災された方々への補償等は、十分なのでしょうか? 優先順位って、あるでしょ~。 もしも・・・ 「勢い」が、欲しくて、オリンピックを開催したいなら、現在の状況にあったやり方 を考えて頂きたいです。 例えば・・・国立競技場ほか、コンパクトだと豪語する、選手村を中心とする8キロ 圏内のオリンピック開催地の全電力を、太陽光や風力など、自然のエネルギー で賄うとか・・・ それくらいのことを、やって頂きたいです。 あっ、そうそう・・・ パラリンピックも同時開催ですから・・・バリアフリー化も、お願いしたいです、ねっ。
2013年01月09日
![]()
あけまして おめでとう ございま~す! 本年も・・・独断と偏見と思い込みと思いつきを、余計なお世話的にブログで 更新できればなぁ~、なんて、思っております。 それも、都合のいい時に・・・という、いい加減さでっ!(ごめん!) こんな感じなので・・・ご訪問下さる皆さんも、そんな感じで読んで頂けると、 幸いです。 本年も、どうぞよろしくお願い申し上げま~す!
2013年01月01日
全12件 (12件中 1-12件目)
1