ロコな休日

ロコな休日

自家現像の写真家のページ



2006年3月7日(火)


■タイトル

弟の写風ネガ道場写真展を紹介しま~す!


■本文



息子を受験に送り出してから、弟の写真展へ行ってきました。
今日が初日です。

写風ネガ道場
写真展
です。

写風ネガ道場写真展

写真展で

弟と私はそれぞれの世界で頑張っているわけですが
今日は激励に行ってきました。初日なので新聞社やTV局の取材が来ていて忙しそうでした。お昼のNHKではさっそく取り上げられていました。
たくさんの方が地元のあるいは全国の写真コンテストに入賞を果たしています。
弟が写真をやっていて何が得かというと
子供たちがモデルになることかな~
今までの撮影会でも娘がモデルになっちゃってます。
困るのは私も撮られちゃう事でしょうか・・?
とんでもないショットとか・・

写風ネガ道場写真展2

写風ネガ道場写真展3

弟ーのプロフィールについては下に載せておきますね。
代表師範って・・とても偉そうなんですが。

写真については私もよくわからないのですが
けっこうすごい!活躍をしているみたい。
ネガカラーフィルムを使用しているのですが
内藤式自家現像 の処理によってプリント
された色はすごい!

写真展で 2

一般の写真屋さんとはかなり違うみたいですね。
県内外からの写真愛好家が集まってきています。


作者のイメージを作品として表現することをもとにしてネガの発色度や露光景に応じて色調、部分的な焼き込みや覆い焼きなど暗室ワークを駆使して仕上げする。

メモってきたけど、よくわから~ん?


けっこう年配の方の会員さんが多いのですが
みなさん脚を使ってさまざまな所へ行っていますから、元気!元気!
恒例の沖縄撮影会もいいですね。デジカメ主流の中、ネガにこだわる写真愛好家がたくさんいるんだなあ。皆さんの作品それぞれが味わい深い。
ともに活動されている元気女性 武居節子さん
とお話ししてきました。
すご~くお若いんです。実際は〇〇歳・・?

武居さん


ネガの魅力ってなんですか?

「すぐ押せて撮れること。試写体との一体化かな。感
動してとること。
写真は自分を写すっていうけど、撮るものは結局は自分なの。同じものでも人によって違うでしょ。」

「それからね、人とのふれあいですね。声をかけあって、知り合いになったりね
。」


撮影会では自らモデルになって真っ赤なぺディキュアでムームーを着てポーズを
とったり、とてもとてもパワフルで素敵な女性です。
写真に全てをかけてる姿が大好きだなあ。

またまた素敵な女性が身近にいた!と実感

写真に興味のある方はどうぞ。 3月12日の日曜日まで
やっています。
会員さんも募集しているようですよ。
無料ですのでお気軽に遊びに来てくださ~い。
私もときどきいるかもしれません。

一関市田村町 「蔵のひろば」ギャ
ラリー
AM10:00~PM7:00


小畑一弘

主な授賞暦
1997年 アサヒカメラ年度賞1位
2000年 よみうり写真大賞2席
2003年 ニッコールフォトコンテスト推薦 他特選2回
2004年 日本カメラ年度賞日本フォトコンテスト2位
      年間最優秀賞作品賞


プロフィール

プロフィール1

ゲージュツ家にもなりたいな~
弟に負けてはいられな~い!!


蔵の前の庭から1ショット。蔵っていいよね。落ちつくわ~

蔵の広場ギャラリー



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: