風邪について



スポーツ選手は風邪(普通感冒という)をひきやすい。発熱を経験した事ない選手はいないと思う。

選手における発熱の原因は感染症で、その中で一番多いのは風邪である。

トップアスリートでも年間に1~2回は風邪を引くし。3~4回ひく人もいるだろう。
スポーツマンでも風邪とは無縁ではない。

発熱時に注意することはまずは体温測定をし状態を把握すること。

だるさ、身体の違和感など詳しく聞きこう。

全身症状が強い場合は、風邪として片付けられない場合が多い。

全身症状がひどい時は、インフルエンザ、肺炎、などの場合がある。風邪

(普通感冒)とインフルエンザは全く異なる。 

スポーツ活動を中止する具体例

1、38℃以上の発熱

2、強い全身倦怠感

3、強い頭痛

4、ものを飲み込むときの咽頭痛(ノドのことね)

5、黄色の痰は伴う時

どれも、治療、安静をしなければならない。治す事に全力を尽くすべし!
同時に医師の診察を受け、指導者は指導すべきである。

★風邪薬について★

風邪は薬物治療が難しい。対処法として風邪薬(総合感冒薬)が使われる。  

日本の選手がドーピングで陽性と判定されるケースの多くは不注意な風邪

薬の服用が原因である。風邪薬にはドーピングで禁止されてる薬物が含まれ

てるから注意が必要。

★再開★

風邪はの症状自体は2~3日と短期間である。しかし、熱は下がってもウイ

ルスの消長は1~2週間以上かかる。これを、頭に入れて活動計画を立てま

しょう。




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