トレーニングの基礎・理論



ちょっと難しいですが、こんなやり方があるんだな!って感じで見て下さい。

       トレーニング・プログラムの作成上の注意

1.目的をはっきりさせましょう。

  ・有酸素運動を行った後、ウエイトをすると効果的

  ・筋肉が付くと基礎代謝が上がり太りにくい体になる

  ・シェイプUP、パワーUP、ケガ防止、リハビリなど・・・

2.個人の諸条件

  ・年齢~子供(幼児~小学生)→遊びの要素を取り入れる。道具、音楽

  ・青少年→スポーツ関連のTr 動機づけが重要です。

  ・中・高年者→健康作りのTr(安全で正しいやり方)
               (どうのような効果があるのか)          

  ・性別~男女の思考が違う事を理解しましょう。

  ・経験度(運動歴)~調べる必要があります
            未経験者には細心の注意をはらいましょう

          プログラム作成上の原則

トレーニングはある程度の順番が決まっています。これを『筋肉優先法』と

言います。      

大筋郡の運動種目から始めていきましょう。

A 筋肉優先法  1→7

1 大腿四頭筋・股関節屈筋郡など

2 大胸筋・三角筋など

3 広背筋・脊柱起立筋・殿部・大腿二頭筋(ハムストリングス)など

4 下腿部

5 僧帽筋・上腕三頭筋・三角筋後部

6 腹部

7 上腕二頭筋など

   ・ 専門的筋力Trから始める。特に強化した筋肉から始める

B 充血法

  ・ 同一種目と多数セットor同一筋郡と何種目かの運動で多角的に連
続的にTrする。

C 週最低1回、出来れば2回

D Trの質・量に変化をつける(重量・フォームなど)
  ・ 初心者→全身の筋肉をバランス良く行っていく(多種目少セット)
  ・ 鍛練者→専門的筋力アップに重点を置く(少種目多セット)

つづく 



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