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2009年10月02日
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カテゴリ: 時事
また今年もイグ・ノーベル賞の時期になったようです。日本人が3年連続でなんて記事になっています( 日本人研究者が獲得=ふんで生ごみ減量-イグ・ノーベル賞  Yahooニュース)。

今年受賞となった田口文章氏は北里の名誉教授で、パンダの糞から採取した細菌で、生ゴミの高効率な処理を実現したという。中国の研究者2名と受賞となったわけだが、前の牛の糞からバニリンというのも含めて、まじめな研究だが糞から採取というあたりにニュース性があるみたい。仮にもトーストがバターを塗った方が下になる確率なんていう研究をまじめにしている人とは、意味合いが違うと思うんですけど。

ちなみに他の受賞者はというと。 wikipedia に既にまとめられているところがすごい・・

牛に名前を付けた方が、牛乳をいっぱい出す研究あたりは、いかにもイグ・ノーベル賞らしいし、経済学賞のアイスランドの経済を破綻させた件のような笑っていいのかわからない皮肉のまざった受賞もあります。

個人的に面白いのが、アイルランド警察の プラヴォ・ヤズディ事件 。アイルランドはポーランドからの移民が多いらしいのですが、アイルランドの国内各地でスピード違反や駐車違反など、およそ50件の交通違反を繰り返すプラヴォ・ヤズディPrawo Jazdyという人物が問題になった。しかもその人物は取り締まりのたびに住所が異なっているなど怪しい。

実はこのプラヴォ・ヤズディというのはポーランド語で「運転免許証」のことで、警官がそれを名前と勘違いしたのが50件も一人が起こした事件と間違えられてしまったという話。日本だったら、「免許証」を中国風に「免 許証」という人物と勘違いするような話ですね。


今年のイグ・ノーベル賞/ウシの糞から香料  2007年
今年のイグ・ノーベル賞  2006年
イグ・ノーベル賞とは


イグ・ノーベル賞





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最終更新日  2009年10月02日 23時54分27秒コメント(0) | コメントを書く
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