NYAZILAND☆

NYAZILAND☆

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

2025.04.10
XML
カテゴリ: 私事
昨日ブログが書けなかった勢いでテンプレートを変えた。

近眼に老眼と乱視がある私には見えない文字だったのだ。

さて今日も古いライトノベルのタイトルのように長い。
ちょっと理解したのだ。
コミュ強の陽キャは、ある意味コミュ障より付き合いにくい。
何しろ彼らはコミュ力が強いので「相手が自分の言うことを理解できていない」と
咄嗟に察する力は低いのだ。
コミュ力が強いので相手は話せばわかると信じている節もある。


コミュ障の陰キャは沈黙を恐れて言わなくても良いことをベラベラと話すが
コミュ強の陽キャは話したいことが合って話している。
沈黙したければ黙るし、相手が不快に思わないようにそうすることが出来る。

ただコミュ強の陽キャは存在としてしか、陰キャなコミュ障とか知らないはずだ。
コミュ障なのでコミュ強の話題が理解できないと言えない。
例え話をしてくれても理解できない。
噛んで含んで丁寧に説明されても言語は理解できるが内容は理解できない。
もしくは理解したつもりが勘違いしていたりする。

使う言語が同じだというだけで、頭の中身は全く異なる。
コミュ強の陽キャに取ってコミュ障の陰キャなど理解できなくても
普通に生きていく分には問題は無い。


精神障害者である私は間違いなく陰キャのコミュ障である。
人付き合いという点において「勘違い」「思い違い」「理解できない」など
ある意味普通に存在することなのだが、相手に不快感を与えないようにするのは難しい。

真面目な話をされたと感じたら即座に要点をメモして読み返し
数日後あたりに「やっと理解できた気がするので」と返事をする。

「聞き流してくれてよかったのに」という言葉は私は真に受けない。
誰だって真面目に話したら真面目に返事が欲しいはず。

私の回らないおつむはコミュ障で陰キャだということ以上に厄介になる。
だがコミュ強の陽キャが「通じていない」に気付かないのは仕方がないのだ。
彼らはコミュ力が強い分通じるはずの行動を取っている。
それが理解できなければコミュ障は理解できないと逃げ出すか
理解する時間を稼いで難を逃れるか。

理解した気になって油断したらコミュ障は痛い目に遭う。
「ごめんね」と言って逃げるのは容易い。
「ごめんね」と言わせてくれない陽キャに、逃げ道を塞がれて躊躇う。

陰キャは引きこもっていても辛くないのだと
独りぼっちが楽しいのだとも理解してくれない。
放っておいてくれと逃げ道を探す前に、たぶんやらなければいけないことがある。

彼らの楽しいが、ずっと私にとって楽しいとはならないけど
だけど楽しい時もあるのだ、あったのだ。

真面目に頑張る話を聞いてくれたら
相手と言葉が通じなくても逃げなくてもいい気がしてきたのだ。
たぶん、気のせいだと思うけど。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.04.10 14:21:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: