ロン&シェル

ロン&シェル

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

要かなめ

要かなめ

カレンダー

コメント新着

要かなめ @ Re:梅雨明けは何時(07/22) 北の小花園 さん お久しぶりです。 早速の…
北の小花園 @ こんばんは 何年もずっと、 カラ梅雨続きだったコチラ…
要かなめ @ Re:またまた、こんばんは(05/25) 北の小花園さん >要さん、ごめんなさい。…
北の小花園 @ またまた、こんばんは 要さん、ごめんなさい。 ブログと、プロ…

フリーページ

2007.04.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

最後の闘病生活

yuri5.gifimg858a76a1zikczj.gifimged05f5a0zik4zj.gif


16年目に入ったある日のお散歩時、身体の一部がどうもおかしい・・と病院へ連れて行きましたら、
癌 でした。出来た所がとり易い所でしたので、早速手術して頂きました。日帰りで帰り その後も半年ほど元気でしたが、お散歩中によろけて 崩折れるように時時成り、又又病院へ 今度は病名は仰いませんでした。 左側の首の近くの神経がどうかなる病気だったようです。
突然に激しい痙攣を起こし、私では抑え切れず、よだれをたらしながら、暴れて 。苦しみます。
それで入院 二週間の予定が迎えにまいりましても、ケージの外から手を入れるだけ、でもロディーは私を分りフェンスに寄りかかりよたよた歩いてきました。
先生曰く 今連れ帰っても、世話が出来ないでしょう・・・と、私は治ると信じて あと一週間お願い
しました。
一週間後 ロディーは歩けず、痩せて抱かれて出て参りました。
其れから娘と 手と足を別々に支えてのリハビリ 長いこと掛けて、100メートル位はゆっくりと
歩ける様になりました。
其の頃から又 痙攣の発作 お薬を飲ませて居たものの悪化と老化でしょう。
お薬も効かなくなり、17年も過ぎて居りましたので回復の見込みゼロ・・・・と
其のうち居間からは出られなくなり、目も白内障で見えず、居間の壁伝いにグルグルと回り続け何時間でも止まりません。
トイレは自分なりに良いと思う所に習慣的にしますので、洗剤で洗ったり、シートを置いたり、夜中までもお洗濯をして、裏の物干しに干していました、
歩く事ができなくなり、寝たきりになりますと、利き腕側でいざリ 畳はボロボロ
留守を致しますと、私を探すのか、テレビ台の下に 本箱に頭をぶつけ とんでもない所に行っていました。
その時父が高齢で入退院を繰り返し、私は病院とロディーとで疲れ果てていました。
仕方なく眠り薬を使う様進められ、ミルクに溶かしお砂糖を入れて注射器で飲ませます。
自分ではもう食べる事も 飲む事も出来ませんでした。先生は10日持てば・・・・。と
お肉はお腹を壊します。吸収できなくなって居たのでしょう。
ドックフーズを一粒づつ口に入れ お水と ミルクは注射器で 其れでも毎日きちんと出るのです。子供の赤ちゃん時代を思い出し、
ホットしていたものです。お薬を吐くので、舐めて見ましたら、その苦さ飛び上がりそうでした。
かわいそうで、其れからは、一定づつ 出かけるときも、
夜中は二時間おきに 一定では起きて シートにオシッコ それを取り替え 腰の周りをふいて、又お薬、昼間は父の所
駅までは、主人が往復、夜も時には代わってくれましたが、主人と私の間に 川の字で寝かせて居たのですから、お互い目は覚まします。10日と言われた子が一年半
私は遂に体調を崩し病院へ行った日に薬局へ参りましたら、ご自宅から、お電話で ご主人様が
具合が悪く成られたので、タクシーで至急かえるように・・・と
冷静でした。主人のはずは無い、ロディーだと・・・。
案の定でした。 獣医さんが見えていて、大発作のため注射も出来ないほどだったのを、やっとして落ち着かせましたが、心臓が持ちませんでした。・・・と
何の感情も湧かず ただお礼を申し揚げ、ジャケツトを脱ぎ ロンと声を掛けましたら、
何と 亡くなりました・・とのロンが目をパッチリ開けて私を見て口を大きく一度半開けました。うそ~~~
心臓も止まりました・・・・何が起こったのか。。。
それでロディーはレオの元へ・・・・。
最後の葬儀は親子三人で教会の様な素晴らしい所で アメージンググレースに送られて参りました。
長々と犬バカ人生にお付き合い頂きました方々にお礼を申し上げます。
ただ犬ちきしょう と言う方あり、この様な人生を送る犬バカも居ります。
昨日も ご近所の方に犬は嫌い あんなに苦労して又飼ったの・・・と嫌味とも取れる事を言われました。私も 宝石よりも好きなもので・・・。と笑い

一生心の扉は開かないつもりで居りましたが、ペットロスで苦しんでいらっしゃる方が居られるならば、貴女だけでは無いのですよ、 精一杯なさつたご自分を責めないで頂きたかったのです。
其処がキチ 文才も無い私が、突然に思うがまま書き綴りました。
私の感情は殆ど入れておりません。感情入れましたら本になって仕舞います。笑い
ただ 楽しかった 辛かっただろう、私も本音 疲れたわ 又あいましょうね
全て燃え尽きました。ロディーは後二週間で19才のお誕生日を迎えるはずでした。
10匹目のシェルが家族となりました。 笑い


s-shiba009r.gifke_back_line.png






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.04.22 18:15:36
コメント(7) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:やはり 書き終えてしまいましょう(04/22)  
おはようございます。

シェルちゃんが10匹目の家族の一員だとは
びっくりしました。
特に犬好きでも嫌いでもない私も、貴女や
ままちゃんの、ワンチャンとのこれまでの
触れあいのようすなどで、愛らしい生き物なの
だと改めて実感してたところです。

看病たいへんでしたね、愛情そそぐほどに
辛いものもあったのでしょうが反面、
これまでのワンチャンとの関りに喜びも充分
満喫したのですからもって瞑すべきでしょうね、

ペットロス乗り越えなくてはらない愛犬家の
宿命でしょうか、シェルちゃんとのこれからの
長い付き合い癒され事も多いでしょう大事に
育ててください。



(2007.04.23 08:15:41)

美兎さんへ  
要かなめ  さん
おはよう御座います
早速にコメント有り難う御座いました。
書き終わりまして、一晩立ちましたら、文才の無い私が
思いのたけを書き綴り 恥ずかしさで一杯ですの・・・。
扉は開けなければ・・・・笑い
人それぞれですものね。
私はペットロスと言う言葉ロディーまで知りませんでした。先生からロスに成られるから、次の子を・・・・。
人でも 動物でも 愛しい物を無くしましたら、悲しいのは当たり前・・・・と言うのが私の考え方でした。
姑 両親 子供達をほってまでも、自分の気持を通す事は出来ませんので、独身でしたら分りませんわよ。笑い
一人で心の奥深くしまい、心で会話しています。
辛かった事は忘れる物ですね。
今は楽しかった事、お互いにしか分らない思い出を心でお話しています。苦しんで逝った事だけが 可哀想でしたが、これも運命と思っていますの。
私は今は別の苦労が御座います。 母は強し に成らなくては・・・・。
有り難う御座いました。 (2007.04.23 10:00:08)

Re:やはり 書き終えてしまいましょう(04/22)  
ペットの最期を看取るのも辛いですね。
私も中学生の頃に犬を飼っていましたが、未だに会いたいなと思います。 (2007.04.23 12:19:08)

読ませて頂き、ありがとうございます。  
ペットロスの深さの度合いは夫々違いますが
私だけでないと、改めて分かりました。

ロデーちゃんと心を通わせる日々と看病とお父様の
入院が重なり、過労から自身が身体を壊してしまう位
精一杯愛情を注ぎお世話してあげて19才になろう
長生きしたのですから、悲しく寂しいけれど、
悔いはあまりなかったとのではないかと思います。
要さんの声で目を開いたロンちゃん、
天国に行く途中、聞こえて、ママ、今迄ありがとうと
言ったのですね。
ロンちゃん、幸せでしたね。
楽しい思い出とシエルちゃんが支えてくれますね。
いつも要さんとご家族とシエルちゃんを見守っていますね。
そして、千の風にもなり・・・
(2007.04.23 13:12:05)

ままちゃま 有り難う  
要かなめ  さん
ままちゃまとプリンちゃんはきっとままちゃまの1番
辛い時を共存なさったのでしょうね
短命な子は其れほど感慨深いものも無くそれ故ロスにも陥り難いのかも知れませんね。
15年 19年と成りますと、その長い間には、色々な事が有ります、楽しい事ばかりでは有りませんものね。
辛い時寄り添ってくれた子はどうしても思い込みが激しく 深くなって仕舞います。仕方の無い事でしょう。
でもお互いに自分を責めるのは 卒業致しましょうね。
十分自責の念に苦しんだのですから・・・。
プリンちゃんも ロディーも感謝していますわ、
何度も 安楽死を口に出しましたわ、できませんでしたが・・・。
心臓が止まっても目を開き口をパクパクさせた事は
奇跡でしょう。
途中でママの声がしたので、引き返して来てくれたと、信じています。 苦しめた事が悔いになりました。
(2007.04.23 17:40:29)

Re:やはり 書き終えてしまいましょう(04/22)  
ゆき6074  さん
かなめさん、大変な看病でしたねー
もう、家族の一員と言うよりも
かなめさんの分身のような存在だった
ロディーちゃん、との闘病記
頭が下がります。
お父様の看病をしながら
気力だけで頑張りどうしたような
かなめさんねロディーちやんも
感謝しながら天国に行ったでしょうー
そして、いつも、かなめさんを
守っていてくれますよ。 (2007.04.23 23:49:29)

ゆきさん有り難うございます  
要かなめ  さん
ロディーの事は悔いは有りませんでしたが、発作を起す前に、静かに眠って欲しかったと・・・・。
安楽死でしたら、先生も眠って逝きますよ・・・・と
選べなかった私を責め、最後はモルヒネまで使いました。
最後に病院へ行かず、レオの様に抱きしめて居て上げたかった、そうすれば、ロディーも心強かったのでは・・・・と
それだけは、後悔いたしました。
レオの時は母のお手伝い ロディーの時は父の看病
一時親にはお嫁さんが居ますのにこの子達には私しか居ない・・・とさえ思った物でした。
確かに家族を超えた 分身でしたね。
燃え尽きましたら、泣く事も忘れ涙だけがこぼれました。
数日たち 現実に戻りました時 こみ上げる気持に お骨を
抱いてなきに泣きました。
今は苦しみから解放出来てホットして居ますの。
まとまりの無いばか人生 読んで頂き有り難う御座いました。 (2007.04.24 16:08:51)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: