不安・・・苛立ち・・・自分を責めて・・・自分自身がぐちゃぐちゃになっていた時・・・。
日が落ちた後の空を見ると、青系のグラデーションがかかっている綺麗な空だった。
僕は空を見ながら歩いていた。そしたら星が流れた。
その一つの星は今まで見たことのある星よりも少しだけ遅く流れていた気がする。
実際どうなのかはわからないけれど、僕は遅く感じた。
遅かったからすごく綺麗に見えて、とても感動できた。
今にもすべてを投げ出しそうな僕にその星は「がんばれ」って言ってくれてるようだった。
星がそんなこと言うはずもなければ、思うこともないけれど、僕はその時そう感じたんだ。
僕は今すべてを投げ出したら絶対に後で後悔する時がくるだろう。
「あの時、なぜ限界まで頑張らずに投げ出してしまったのだろう」と。
投げ出せば今は楽だろう。でも、後で必ず後悔する時がくる。
たった一つの流れる星を見て僕は、「絶対に投げ出さないでおこう」とか思った。
僕自身が心の中で何かを強く思えば、それは行動にできると思う。
「行動しないと何も始まらない。」誰かにそう言われたことがある。
だから、自分から行動しよう。待ってても自分にとっていいことってあまりないと思う。
あの一つの星は落ちたらどうなるのだろう?
そのまま消えてしまうのかな?
でも、消えてしまう前に誰かに落ちているところを見てもらって
「綺麗・・・」と感動されてから消えるのはとても嬉しいことなのだろう。
流れた一つの星は、
空でキラキラ輝いていても・・・・
誰かに感動を与えながら流れて消えても・・・・
ずっと一人だったのだろう
ともだち April 1, 2007
あなたでよかった March 26, 2007
あなたに出逢えて・・・ March 15, 2007
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