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今までインターネット、ブログなどで気になっていたこと、それは・・。
1/2ライフリング散弾銃のサボット弾での射撃結果。
100mで4インチだの、50mでワンホールだのの記事をみると、へー本当かいな?。
いつもそんな気持ちで見てました。
それというのも、以前所持してたA-BOLTは、50mで3発10センチがせいぜい。
下手をすると20~30センチになることが多々ありました。
普通のスラッグと変わらないか、それよりひどいグルーピングになってました。
あまり当たらない(纏まらない)ので、870の1/2ライフリングの買え銃身を購入。
こちらの方が、若干精度が良かった。
重い・当たらない・反動きついで、譲渡してしまった訳です。
最近 ハンティングネットさんのブログ に、サボット弾の直径は銃口直径+0.3~+0.5ミリが望ましいとか。
昔の譲渡承諾書の控えを引っ張り出して確認してみると、A-BOLTの銃口口径18.7ミリになってました。
そうなるとサボットサイズは19.0~19.2ミリということに。
その当時使っていたサボット弾は、フェデラル、ウインチェスターにレミントン。
もっぱらフェデラルが多かった。
フェデラルは二分割、レミントンはカップタイプのサボットでした。
計測するとフェデラル18.5ミリ、レミントン18.7ミリでした。
当たらないのは、これが原因でしたでしょうか?。(自分の腕の悪さもありますが・・)
今だったらサボットの種類も多いですし、ハンドロードする手もありますが。
さすがに19.2ミリのサボット見つけても、薬莢や薬室には入らないかも。
ちなみに870の替銃身の方の銃口口径は、18.6ミリでこれにレミントンのサボットでは、確かにグルーピングがよかった(A-BOLTに比べ)ように記憶してます。
MSS-20のライフリングチョークタイプは、めちゃくちゃ当たるそうですね。
一度是非この目で見てみたい物です。
ライフル持っているのに今更ですが、変わった物好きです。