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昨日より、時々左後頭部に刺すような痛みがはしります。
午前中ワナを設置してから、大事を取って昼から休んでました。
オリンピックを見ながらゴロゴロしていると、隣の家から電話。
「サルが畑のカボチャを食べている。なんとかして!!。」
と、かなり慌てた様子。
お盆の間は駆除は控えようかと思ってましたが・・・。
(ワナを仕掛けておいていまさらですが)
おまけに頭痛は治まらないし。
しかし依頼が来た以上、盆も正月もありません。こんな時に出てくるサル方も悪い。
銃を取り家を出ると、我が家の田んぼからサルが裏山へ逃げていきました。
我が家の稲も漁っていたか、こうなりゃあトコトンやってやる。
こちらも静かに裏山を登って行きます。
300m程登った所で、前方の木々の間で動く陰。薄暗い林の中ではハッキリ確認できません。
その場所をスコープで覗くと、サルがこちらを見てます。
距離およそ70m、薄暗い林の中ではもっと遠く感じます。
クロスにサルの中心が遭った瞬間発射。
獲れたのは大きな、オスザル。

15キログラム以上ある大物。
しんがりを勤めていたから、ボスかナンバー2でしょう。
獲れたサルを振興事務所に持ち込む前に、隣の家に報告。
大きなサルということで、毎回荒らしにきていたサルと思われ、大変喜んでみえました。
なんとか駆除員の面目が保てました。
それにしても、弾は左肩胛骨から入ってましたが、射出口が見あたりません。
あの距離で貫通しないとは、骨や筋肉で抵抗がありマッシュルーム化して、体内でストップしたようです。
サルでも内臓撃たなければ、体内でストップしてくれるのは、貫通跳弾心配がないで大変うれしい。
30-39はこの辺りで使うには、パワーと安全性のバランスがとれた、最高の弾なんですけどね。
なんで普及しないんでしょうかね?。
ところで昨日からの頭痛、銃をぶっ放した途端に完治。
ある意味病気?。