PR
カレンダー
コメント新着
朝目が覚めるとまだ薄暗い。
昨夜は時々雨が降っていたが今は止んでいるようだ。
あっ!いかん、今日は カワウの有害駆除 だった!!。
寝過ごしたー。
午前5時に集合なのに、ただいま5時30分。完全遅刻です。
急いで銃を掴み車に乗り込むと、無線機からはすでに配置についた人たちの交信が聞こえます。
上空通過だの、そっちへ行ったのと頻繁に交信中なので、こちらは静かに待ち場の薄い地区に入ります。
交信が落ち着いた時点で、駆除参加を知らせよう。
そんな事考えながら、前回ちょっと気になった地点に行きます。
前回も待ち場にしていませんでしたが、今回も誰もいませんでした。
上手くすれば・・・・。
そんなスケベ心で、川原に降り立とうと土手を降りていると、手前の川岸の草むらからカワウが川の中央付近に向け泳ぎ出しました。
慌てて銃を向けた時は離陸体制。
離水と同時に発砲、一度飛び立ったカワウは再び川の中へ。

やったー。
しかし問題はこれから、川の中央に落下してるし泳いで取りに行くわけには行きません。
急いで前回テストした、 自作カモキャッチャー の出番です。
こんなに早く使えるとは思いませんでした。
ゆったりているように見え、意外に川の流れは早いです。
組立ていいる間にもどんどん流され、岸から離れていきます。
やっと組み立て、キャスティングするも空振りばかり。
フローターのおかげで浮力はあるが、流れの影響を受けやすくカワウより早く流されます。
ちょいと上流にキャストして、下流にタスキがけに引くのが良いのですが、足場の問題で下流に行けない。
ピンポイントでカワウを狙うしかないのですが、自分にはその腕前がない!。
度重なるキャストで、何とかカワウを回収することができました。

危うく流され回収不能になるとこでした。カワウ撃つより回収する方が大変。
教訓 カワウ駆除するなら釣りの腕も磨け
回収後、皆に無線をして駆除参加・捕獲の連絡をしました。
他の場所でも捕獲出来、今回は実績を残すことができました。
終了間際、追い立てられてカワウがこちらに来る無線。
準備万端で待機してましたが、物の見事に失中!。
教訓2 カワウ駆除するなら釣りと銃の腕磨け
・・・でした、チャンチャン。