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こちらでは有害駆除で捕獲した動物は、埋却か焼却処分するようになってます。
カラスやサル、カワウなどは埋却しますが・・・
役所で捕獲状況を報告するとき、時間・場所・捕獲方法の他に処分方法を聞かれると、
「自家消費!」 と正直に答えます。
しかし対応された方も困るようで、
「じゃあ、埋却。」と答えておきます。(もし残ったらね・・・)
肉は有効活用して頂きますし、骨についてはボイルして犬のエサ。
かくして埋却処分は僅かな量となります。
これほどの量は我が家には多すぎなので、近所のワンコたちにもお裾分けしますけど。
猟犬は、猟師がシカやイノシシの肉を食べさすから、味を覚えて獲物を追うようになると言う方がいますが。
そんなに簡単に猟犬の仕入れが出来るわけがない!!。
それで猟犬として完成してくれれば、いくらでもシカやイノシシの肉を食わせてあげますよ。
食べるのと獲物を追うのは別物ですから。
もっとも人間の場合は、これが当てはまるでしょうけど。