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このところニュースに登場している「安福号」のクローン牛。
今や全国ブランドとなった飛騨牛は、この牛から始まったそうです。
もとは兵庫生まれの但馬牛。
それを種牛として岐阜県が購入して、その子供達が優良な肉質の牛が多く誕生した。
県内の畜産家の間では、昭和60年の頃には安福ブームが起こります。
何が何でも安福の子供を・・・・。
そのころ妻は安福号の視察に同行して対面したそうです。
第一印象はおとなしくて、正面から見ると顔が横に広い牛だったそうです。
種牛なので目的は精子。
メスを形どった木製の牛相手に、毎日何回も励んでいる話を聞いて、お気の毒さまと思ったそうです。
今回誕生した牛も同じ道を歩むのでしょうか?。
木型相手じゃあ・・・・・・、寂しいなあ。