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昨日帰宅すると、
「洗濯機が壊れたから見て欲しい」と言われました。
なんでも洗濯が終わり、排水途中で動かなくたったとか。
大方、ポケットに入っていたコインでも詰まったんだろうと調べてみました。
洗濯槽のプロペラを分解して中を見ても何も無し、排水バルブにゴミも詰まってないなぁー。
あれこれ奮闘している私の背後で、
「もう古いしダメかも・・・。」
そう呟く妻の一言に、俄然闘争心が湧きます。
何としても直しちゃる!。
結局、原因はメインスイッチでした。

腐食して接触不良を起こして発熱・断線。
危うく発火するところ。
湿気と長年による使用のせいでしょうか。
とりあえずこのスイッチ以外に悪いところは無い。
コレさえ交換すればOKですが、なにせ古い機械です。
最近は古い機械の修理を頼むと、部品が無いから新しく買い換えろと進めるお店ばかり。
メーカーの方も毎年新製品を出して、古い機械の部品在庫をなるべく持たないようにしていますしね。
部品さえあれば自分で修理できますから、型番検索して部品表を表示し、個人で気軽に購入できる体制整えて欲しいモンです。
新製品が売れなくなったり、事故の時の補償問題等でメーカーは消極的でしょうけど、使い捨ては勿体ないというか環境に優しくないというか・・・・。
洗濯できないのは困るので、とりあえず配線図を確認して配線を接続。
コンセントの抜き差しで対応するようにしました。
あとは時間をかけてスイッチを探すとしますか。
「応急処置だけど洗濯できるよー。」
それを聞いた妻は、
「動くようになったんだ・・・・・。」
と、なんだかテンション低めです。
うれしくないのかな?。
もしや・・・・、直らないと決めつけて新しい洗濯機買うつもりだったな!。
オレに修理をさせといて・・・・。