PR
カレンダー
コメント新着
夕方、実家のイノシシ猟グループの一員のY君から電話がありました。
話の内容は、実家で行っているイノシシ猟の事。
このY君、住まいは岐阜の中濃地区ですが、生まれは実家の近く。
夏の有害駆除はワナ猟は住所地で行ってますが、猟期に入ってのイノシシ猟は実家のグループに参加してます。
今年の有害駆除では、囲い柵や箱ワナを使い一人で、50頭以上のイノシシを捕獲したそうです。
場所が丘陵地帯で捕獲しやすいとはいえ、この数は流石というしかありません。
実家でのイノシシ猟ですが、今年は随分苦戦しているそうです。
去年一番活躍していた猟犬が亡くなったこともありますが、今年のイノシシは本来の寝屋に居ないことが多いそうです。
エサ獲りした近くに寝入っている傾向があり、道路脇や人家近くの休耕田の中にいたりしているそうです。
エサが豊富なのでしょうか?、ともかく動きが少ない。
こんなイノシシを追い出すには、探索範囲の広い犬を使い、勢子も広範囲に動き回らないと・・・・・。
それに今年のイノシシは脂のノリがイマイチ。
子連れのメスのイノシシより、中型のオスの方があるそうです。
本来はメスの方が脂が多いはずなんですけどね。
今の時期に脂が少ないなんて、やはり暖冬の影響でしょうか?。