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ここ数日、帰宅するとカッターナイフを持ち出し、田んぼの周りをウロウロしてます。
べつに怪しいことに使うのではなく、米作りに必要なのです。
今の時期は稲の出穂前で、追肥と呼ばれる肥料を散布する必要があります。
(田植え前の肥料で、追肥がいらない肥料もありますが)
ただ闇雲に撒けば良いのではなく、適時適量に行わなければいけません。
そのタイミングを見極めるために、稲の茎を割り中の幼穂の大きさで判断します。

きれいに茎を切断するのに、カッターナイフが必要となるわけです。
田舎だからカッターナイフを持ち歩いても、とやかく言われることは無いですが、コレが都内の真ん中なら直ぐに警察に通報されたりして・・・・。
こんな記事 が掲載されていました。
例の秋葉原事件以来、刃物不当所持検挙のため職務質問が増えているとか。
不当所持なら仕方ないでしょうが、配達業務等などの商用車の工具箱に積みっぱなしのカッターナイフがこれにアタリ検挙された事もあるみたい。
記事の内容には、・・・なところもありますが、無用なトラブルを避けるためにも気を付けなければいけないのでしょうね。
以前は峠の山道ばかり使って通勤していて、途中倒木で足止めをくらうことがしばしば。
そのため鉈やノコギリを常備してましたが、最近は通行回数が減ったのと”職質”を警戒して車から降ろしました。
だけど、持っていない時に限って倒木が・・・・・。
ノコギリや鉈の代わりにチェンソーを積んでいたら、それも凶器として検挙されちゃうんでしょうかね?。