PR
カレンダー
コメント新着
日曜日は実家で、お茶の剪枝作業の手伝いをしてきました。
春に茶摘みをした以降に、延びた枝を刈り取る作業です。
この作業をして枝の高さを揃えます。
そうしないと、来春の茶摘み作業が上手く行えません。
剪枝機を使いますが、急斜面を兄と二人で中腰での作業は疲れます。
ここでは大型機械の導入は難しく、人力に寄るところが多いです。
こんな大変な肉体労働が、いつまで続けられるかな・・・・・。

この辺りでも、農家の高齢化・後継者不足からか荒れ地が増えましたね。
農作業の重労働、地域の付き合い(消防団活動や奉仕作業)や役職。
日曜や休日にもそれらが待っています。
若い体力の有り余っている頃ならいざ知らず、歳をとってからでは堪えますからね。
そういえば、むかし聞いた落語に、こんなのがありましたね。
都会住まいのサラリーマンが、脱サラだったか定年退職で、憧れの田舎暮らしを始めました。
サラリーマンは選んだ土地は、過疎・高齢化の山間部。
そこではサラリーマンが最年少です。
若い住民が増えたと地元では大喜び。
最初の頃は豊かな自然と安い物価に喜んでいましたが、すぐに地域の役職(雑用)や消防団への入団など。
おまけに地域奉仕活動の数々。
平日どころか、休日さえ大忙しの毎日。
最後に言ったサラリーマンのオチが・・・・・、
「たまには都会でノンビリしたい!。」
お後がよろしいようで。