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歳時記

歳時記のコーナー

身近な出来事を私なりに気が付いた事、考えた事を綴っていくコーナーです。

2003(H・15)6・14 あるインタビューで

歌う生物学というふれこみで人気のある学者がいる。本川達雄(もとかわ たつお)という方で、なまこの研究で有名な方だ。
ラジオなどで時々耳にし、とても勉強になった。HPもあるのでごらん下さい。
1・ インタビュー   2・ 公式HP
それで私なりに教わった事は、生物学とは価値の違いを認めることではないか?というものでした。うん!すごいこという先生だ!と思わず唸ってしまった。

2003(H・15)3・14 NHKより「命の対話」

生きる事とは何か?人生(生きる)の選択は自分が決めて生きていく。だから決して後悔してはいけない。今ある苦しみは自分の責任で決めている事だからそれは乗り越えていかなくてはいけない。苦しみを乗り越えてその先に見えるものが何なのか?いいことか、悪いことか、それを判断して生きる選択を常にしていくのだ。
同10時台の会話よりアコーディオン奏者「coba」さん
アコーディオンのイメージを変えた男。ということで紹介されていた。
とても興味があったのでCDを探した。結構いま売れてるんだなぁ・・・
NHKのテーマソングも作って今年4月から流れている。なかなか面白い人だ。
どんな演奏者か知りたい方はNHKラジオの昼あたりに流れる彼の曲で少しはわかるかも。一度何かCDを買って聞けばおお!となるかな?

2003(H・15)2・12 SBSラジオより「想い出リクエスト」から・・

感動のコーナーだった。昔プロを目指してがんばってきたグループのメンバーからの投稿だった。「スタジオソロシップ」というバンドを結成していたが、メンバーの一人が事故で亡くなった。彼はバンドデビューを目指し、自分の曲が流れる事を夢見てたという。でもそれも夢に終わった。それでその仲間がこんな形でいいから夢を実現したいから曲を流して欲しいというものだった。
 フォーク調のいい曲だった。当時を反映した曲だ。タイトルは「ロマンスゲーム」。聞いてて涙が出てきた。年も自分に近かったのでなおさらだ。

2003(H・15)2・11 NHKラジオ「オペラ 岡村 たかお 今年71歳」

あれ~・・・どっかで聞いたことある話だなぁと思っていたらその人だった。2~3年前の夏、おもしろいオペラがあるけどどう?と誘われたのがキッカケだった。オペラは楽しい・わかりやすい・そして安い!をうたい文句に「魔弾の射手」を上演してくれた。
 日本のオペラを世界に正しく広め、なおかつオペラを民衆のものとして底辺に根付かせようと努力されてる方だ。ただ、歳を知って驚いた。ものすごいバイタリティーだ。勉強になったのは、自分に出来る事は何か?出来ると思ったらどんどん挑戦することだ。ということだった。

2003(H・15)2・10 NHKラジオ「メディスタ慶応」

 アフガニスタン問題を真剣に取り組みながら、今私たちが考えなければならない数々の問題に問いかけをしていた。
少し前の自分を思い出した。決してこれは人事ではない。それぞれが真剣に考えなければならない事を提起している。
アフガンHP にアクセスして自分なりの答えを探してみて欲しいと思った。

2003(H・15)2・6 NHKラジオ「加賀のれんこん(ハス)」

この時期、加賀でレンコンが最盛期を迎える。何でも普通のレンコンとは違い、もちもちしてるのだそうだ。これが有名らしい事を初めて知った。
また機会があったら食べてみよう。

2003(H・15)2・5 NHKラジオより「大地の芸術祭」

新潟県六日町を中心に3年に一度行われる芸術祭らしい。今年がそれに当たり、7月から期間は忘れたが始まる。あ、HPで調べればいいか・・・世の中変わった。
これは大都市や有力地方都市に固まりがちな文化や芸術の発信を小さなところに持とうと呼びかけて始まったらしい。
 詳しくはHPなどが公開されてるので「大地の芸術祭」で検索して楽しむのもいいかな?

2003(H・15)2・4 京都清水寺で
今年、243年ぶりに9ヶ月間千寿観音がご開帳される。本院に続く奥の院のご本尊様だ。行ってみたいものだ。
 ところでココにはちょっとしたいい場所がある。余程知ってるか好奇心が強くないとわからないのだが、清水寺の石段を登ってすぐ左が縁結びの神様があるのは誰でもわかると思うが、更にその先に別院があるのをご存じだろうか?別料金を払わなければならないし、知っていても通りすぎてしまうのでは・・・。第一旅行ツアーやその他、清水さんをとりあえず見るために来た人にとっては寄りづらいところだ。でも一度機会があったら行ってみるといい。おそらく今までの清水さんは何だったのだろう?と思うだろう。別院の名前はもうだいぶ経ってしまって資料も手元にないのでわからないが、音羽山を借景にした庭の別院がある。ちなみに私は社員旅行で発見し、みんなと別れて一人で清水さんそっちのけで上がらせてもらった。
とてもよかった。ちゃんと住職がいて接待があり、おいしいお茶とお菓子、お話があり、これなんだよな・・・とひとりつぶやいたのを想い出す。

2003(H・15)2・3 静岡県裾野市 バンジ美術館

手帳にはこれだけ書いておいた。あれ~・・・・何だったかなぁ?
思い出せない。面白いことだったと思うのでおそらく今度行こうと思って手帳に記しておいたのだろう。こんなこともある。

2003(H・15)1・17 地震・雷・火事・・・・
次に来るのはいわずと知れた「おやじ」。怖いものの代名詞とされてきたが、今までおやじとはいわゆる親父のことだとばかり思っていた。そしたら違うんだよね。もしかしてそれもあるかもしれないけど「おやじ」とは「山嵐」と書き、台風の事だそうな。いつのまにかおやじと読むようになったんだなぁ。でもよくおやじの事をまた台風が来たよとか言ってることあったような気がする。子供を豆台風が来たとか言うよね。我が家の子供はまさに豆台風だ!それにしてもこの言葉、今は死語だよなぁ。。別の意味、ニュースではもっと恐い事が起きてるよね。

2002年度(H・14) 主な歳時記

1・上司のおはなし
元リクルートで活躍していた人のお話。バブルの頃、リクルートにはそれ自体の社風もあったかもしれないが面白いスゴイ人材がゴロゴロしてたという。良く知られてるのはiモードを開発した人かな?それ以外にもスゴイ人がたくさんいてそれぞれ活躍してる現役があっちこっちにいる。
 その人がこんな話をしてたので拾ってみた。仕事上における上司について。
大抵の会社は縦の世界。自分の仕事の運命は現実的に言えば上司次第だ。いい人に巡り会えばラッキーだが、とんでもないのに当たれば悲劇だ!
会社自体がそういうことを考えられる所は救いがまだあるが、それは恵まれている。ほとんどの人は運命を上司に預けることになる。そんな時、どうすればいいのだろう?その答えが「メンパ」とリクルートでは言うらしいが、メンタル上司を持とうと言う事だった。要するに自分の上司は自分で決めるということらしい。え?それが出来たら苦労はない?そうだよなぁ・・・と、思いきや実は味方になってくれる上司を見分けろということらしい。メンタルしてくれる人と付き合って世界を広げることによって何かあったとき、自分の運命を左右してくれる可能性が高いというのだ。う~む・・・よくわかんないが自分の運命は自分で切り開けか。そのヒントによい上司を見つけ、勝手に個人的な先生になってもらう。出来る人は発想が違う!


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