私を苦悩させるさまざまなモノたち

私を苦悩させるさまざまなモノたち

音楽と私


 自分のルーツを確認する意味で、かなり恥ずかしいのですが、どんな音楽を聴いてきて、
 ここに辿りついたのか好き勝手にまとめてみました。敬称略です、あしからず。(2002.9記)


 幼稚園

 文句なしにピンクレディー。いわゆる「サウスポー」ルックがお気に入りだったそう。
 テーブルに上り一人オンステージをしては親戚を喜ばせていたという話、当の本人は全く覚えてません。



 小学校低学年

 男性ならマッチが好きでした。
 でも圧倒的に松田聖子、中森明菜などいわゆるアイドルの歌を皆で覚えて歌うのが楽しかった時代。
 聖子ちゃんは中学生になってもアルバム聴いていました。
 貴さんと中居君じゃないけど、結構歌えちゃいます。
 私のノーナ好きつながり(松本隆先生)がそこに出ていた?!



 小学校高学年

 男子(死語?!)はおニャン子、女子はチェッカーズファン多し。
 私は熱狂的ファンという訳ではなく、どちらも好きでまんべんなく聴いていました。
 相変わらず自分で歌う事が好きだったので、おニャン子でもソロが好きで(おニャン子も歌ってたけど)、
 特に河合その子、渡辺美奈代&満里奈、高井麻巳子など。
 お金のない私はテレビのスピーカーにマイクを当ててラジカセに録音してました。すごいハウリングでした(笑)
 今ではCDもコピーできちゃんだから、文明の力ってすごいですよね~。



 中学校前半

 恥ずかしながらも、避けて通れない光GENJI・・・。
 生まれて初めてファンクラブに入ったのも、CDを買ったのも、コンサートに行ったのもコレ。
 「POTATO」などの雑誌を切り抜いて下敷きに入れたり、放送委員に頼んで昼休みに曲をかけてもらったり、
 夜は夜で「GENJI元気爆発」「あぶない少年」「歌え!アイドルドーム」など・・・。
 すぐハマってしまう私のルーツは間違いなくココです(笑)
 ちなみに、私の友達は今でも和己ファンです。愛が溢れてますね♪
 ASKAは有名ですが、大江千里、スターダストレビュー、来生たかお、森若香織、尾崎亜美など、
 意外なアーティストまで楽曲を提供してます。
 いい曲多いと思うんですけど・・・(あとは歌う側の問題?!)



 中学校後半

 バンドブームにハマる。
 学校近くにスタジオがあり、そこの会議室みたいな部屋で、近所のおじいちゃんとカラオケしてました(笑)
 バンドマンの優しい兄ちゃんが働いていて、下にいちいち曲を知らせないといけなかったのでした。
 その甲斐あって(?!)バンドの方とも仲良くなり、誘われてライブを観に行ったりしました。
 (私のライブハウスデビューはココですね)
 よく聴いていたのは、カステラ、ジュンスカ、プリンセスプリンセス、ブルーハーツ、ユニコーンetc・・・。
 プリプリは恋愛ソングとして不動の人気でしたね。自分の感情を移入してはウットリする者多数。
 その一方で、カステラのくだらない(失礼!)歌が好きでした。
 「世界の娯楽」の「やすくなる」は今のデフレ経済にピッタリです。
 "マクドナルドもロッテリアもどんどんや~すくなる♪"って(笑)
 そして、姉の影響で洋楽も聴くようになりました。
 ティファニー、カイリー・ミノーグ、バナナラマ、キム・ワイルド、ベリンダ・カーライル、ホイットニーなど、
 女性ボーカリストが好みでした。
 あとは、渡辺美里をよく聴いていました。
 初めて聴いたアルバムは「ribbon」、この中の「彼女の彼」が特にお気に入りでした。
 歌詞の「君」と「僕」の世界観が独特だと思います。
 中学の卒業文集の一言に選んだのも、美里さんの「さくらの花の咲くころに」でした。



 高校

 自らダンスブームにハマる。三年間踊って過ごしました。
 ボビー・ブラウン、マドンナ、MCハマー、C+C Music Factory・・・etcダンスで使う曲が中心でした。
 邦楽は、渡辺美里、ジュンスカとPERSONZは高校に入ってからも相変わらず聴いていました。。
 あと、竹内まりや、稲垣潤一、岡村孝子、松任谷由実、アン・ルイスなどを聴くように。
 まりやさんって、いくつになってもチャーミングですよね。
 一去年、武道館のイベントで達郎さんがバンマスで同じステージに!見たかったです~(泣)
 何でも18年ぶりのステージだったそうで。次は何年後になるんでしょうね?



 大学

 大学に入ってすぐ、友達に「いいよ」と勧められたのがスピッツ。
 「すぴっつぅ?!」何だソレ・・・と思いながら聴いた「裸のままで」、いいじゃんコレ。
 当時私の通う大学の目の前にCDショップがありました。
 そこには結構マニアックなCDをオススメに置いてたり、洋楽の品揃えも豊富でした。
 そこにはたくさんのスピッツが置いてました。しかもレンタルで。
 今から考えるとその当時では珍しい事だと思います。
 すっかり気に入った私は一気にCDを全部買って揃えたのでした。
 (しかもその店、レンタルでインディーズ「ヒバリのこころ」置いてました!紛失はン万円って注意書きが)
 FM802のヘビーローテーションにはなってたけど、ここまでメジャーになるとは思ってみなかった。
 友達にテープを作ってあげたのもスピッツが初めてです。
 その当時は音楽と言えばライブに行くより、CDで聴く派だった私ですが、
 それがそれがきっかけで現在のような音楽好きになりました。
 というのも、私がスピッツのテープを作って、友達のコレクターズのテープと交換したのです。
 それでコレクターズに興味を持ち、ライブに行って、すっかりファンになりました。
 今までライブハウスではアマチュアしか見たことなかったので、プロのステージに圧倒でした。

 それから、いろんな音楽を聴くようになって、ライブの楽しさを知りました。
 そして、カバーも多いコレクターズのルーツであるブリティッシュロックとは何ぞや?と思い始めて、
 フー、キンクス、ビートルズなども聴くようになりました。
 60年代を知らない私にはショッキングでした。カッコいい!!
 ベンフォールズ(当時はファイヴ)は、コレクターズの加藤クンがオススメだったし。
 コレクターズがいなかったら私はここまで音楽を好きになってないかもしれません。感謝感謝です。



 そして現在(社会人)

 相変わらず、ライブやイベントで共演したり、楽曲に参加してるから、といった「つながり」で
 音楽を聴く事が多いです・・・。
 そして新たにK-POPが加わったからもう大変です(笑)  



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