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2006年07月22日
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美少女刺客、あずみの戦いを描いたアクション時代劇第二作。
原作は漫画らしいですが、私は読んだ事がありません。でも、あずみの一作目を観たので二作目も観ました。
まあ、もともとの、アクション好きもありますね、きっと。

世を二分する徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた頃。
剣を手にして戦場を駆け抜けるひとりの少女がいた。少女の名前はあずみ・・・。
使命のため共に修行をしてきた初恋の相手をも斬り、目の前で次々命を落としていく同士の屍を乗り越えて生き延びてきたあずみ。
激しい攻防の末唯一残った仲間・ながらと共に、残る標的・真田昌幸を今日も追う。一方、真田軍は最強の忍びである空如が六波や土蜘蛛を従え、上野甲賀衆を身辺警護として集結させ応戦の準備を整えていた。決戦の時が近づく。
あずみが心揺らす銀角も闘いに巻きこまれていく。愛か、使命か--あずみの選んだ道は……!と、いうあらすじ。

新登場で注目したのはタランティーノ作品「キル・ビル」で存在感を示した栗山千明。でも、栗原千秋のキャラは見せ方にもう少し工夫があってもいいんじゃないでしょうか?と、チラッと思ってしまったので、今回は私的にはイマイチでしたが、可愛い子が目をギョロっと見開くのは怖いな・・・などと思って観ました。



どう考えてもあずみのあのマントは、戦いの邪魔にしかならないように思えるが、まあ要するに様式美です。気になるという人もいるかもしれませんが、上戸彩が涼しげな顔でマントを翻しつつ戦うのは、かっこいいので私は容認派です。

行動を共にする山賊たちも、なぜかプロ暗殺者軍団を壊滅しちゃうくらいの剣技の持ち主達・・・。
山賊って、プロの暗殺者より強いの?
なんて思わず、 ここは素直に「強いね!」と感心しつつ観る事を私はお勧めします・・・。

あずみの標的の真田昌幸は、徳川秀忠軍の関ケ原への参戦を阻んだことで知られる知将ですが、この映画の中では愛人に踊らされてる?ただの色ボケジジイです・・・。
私の中の真田昌幸は別人ですので軽くショックを受けました。
愛人の女忍者が、高島礼子。まさか忍者として登場するとは思わなかったのでびっくりしました。愛人役は納得ですが、台詞が極妻風でさらにびっくり。話の中で高島礼子が叫ぶシーンがあるのですが・・・。それが

「なんぼのもんじゃぁ~~いい!!」

ですよ!ね、びっくりするでしょ?

でも、まあ、あずみにちなんでTBSの「安住アナウンサー」が出演しているくらいですからね・・・。
そんな事、気にしては観るほうがおかしいのです…。

突っ込みどころは満載ですが、この映画私の評価は☆3つです。

あずみ2 Death or Love





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最終更新日  2006年07月22日 20時08分06秒
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原作とは違いますね  
カクじー  さん
小学館の「ビッグコミックスペリオール」に連載されている、人気コミックです。大黒柱的存在といっても過言じゃありません。もっと「大人の女」です。もっと「強い」です。
なんで、こんなに早く映画化したのか首をひねるファンが大勢いますが、今が「売り時」だったんでしょうね。時代劇だけで、数百本観てきたカクジーに言わせれば「殺陣」が情けなかったですね。B級娯楽DVD用映画ですね。 (2006年07月22日 21時03分02秒)

Re:原作とは違いますね(07/22)  
wasiko  さん
カクじーさん
>小学館の「ビッグコミックスペリオール」に連載されている、人気コミックです。大黒柱的存在といっても過言じゃありません。もっと「大人の女」です。もっと「強い」です。
上戸彩では大人の女は、無理がありますね…。
>なんで、こんなに早く映画化したのか首をひねるファンが大勢いますが、今が「売り時」だったんでしょうね。時代劇だけで、数百本観てきたカクジーに言わせれば「殺陣」が情けなかったですね。B級娯楽DVD用映画ですね。
前作のほうが、勢いでみれたからか、スピード感があった?殺陣…も、今作ではイマイチでした。でも、まあ、それなりに楽しめますよね。
でも、原作のほうが面白そうですね…?
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(2006年07月22日 21時51分16秒)

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