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取り囲まれた僕は、笑うのを止めて、何を思ったか、豆腐人間の彼らの頭の上によじ登ることにした・・・
彼らの上から見ると黒い空間に浮く円い白い島ようだった・・・
僕は、彼らの頭上で、また笑い始めることにした・・・
すると今後は白い島の端から一人また一人と一列に増えていった・・・
その列は、はるか彼方まで道のように連なっていった・・・
どのくらい笑い続けただろうか・・・
僕は、いい加減、たのしくもおもしろくもないのに笑っていることに嫌になってしまった・・・
僕は、重苦しかったが笑うのを止めた・・・
そして、僕は、一体だけ離れた所に寝転んでいた豆腐人間?にコンタクトをとる事にした・・・
つづく・・・?