I can't say I need you.





出逢うということは・・ 幸せを連れてきてくれたような
そんな気持ちにさせてくれる・・でも
出逢うということは・・ 本当は苦しみを連れてきてしまった
そんな現実を目の前にして ふと立ち止まる・・そう足を止めて・・

好きになると言うことは・・この世で何より素晴らしいことだと
思って生きていたかった いつだって・・
好きになると言うことは・・どうして涙を連れて来る?
その涙が 悲しいものでも・・嬉しいものでも・・
気づかれない空間を選びきみをそっと見つめる・・
きみに気づかれないように きみの横顔・・笑顔・・見てるだけで
どうして 涙がでそうになってしまうんだろう
一瞬 堪えられなくなった時には 誰も知らない涙をまた流してしまう
他の誰もいない場所へ駆け足で向い 悲しい顔を元に戻すよう努力をする

先週末は新入社員歓迎会・・そして2次会のカラオケ・・
歓迎会が終わった後・・みんなは先にカラオケに向った
そして 新入社員歓迎会が終わった頃に来たきみは
おなかすいた~って余ったもの食べてたよね
そして2人で 2人だけでみんなは先に行ったカラオケ店に
向ったよね 2人だけだった・・きみがきみだけが隣りにいた・・
きみと僕 2人だけで街を歩いた・・涙が出そうなくらい 幸せだったな

カラオケ中もずっときみが隣りにいた・・きみがかつて歌ってくれた
『青い車』をまた歌ってくれたね・・俺にも一緒に歌えとマイクを
渡してきたね・・・一緒に歌ったね・・・そしてもう一曲
歌ったのは ゆずの『サヨナラバス』 きっときみの思いなんかじゃないのに
メッセージみたいに聞こえて 涙がまた出そうになったよ・・

他の人が歌ってる時は お互いの声が聞こえないから
耳元で話し合ってたね きみの吐息が耳にかかる
きみの唇が 僕の耳にあたる・・ きみにとっては何ともないことが
僕にとっては最高の一瞬になる・・それは素直に嬉しい一瞬・・・

20人近くいた人達も 少しずつ 帰ったりして
結局 朝の4時まで 最後に残ったのはきみと僕ともう一人
3人だけだった   そして 最後はきみと
2人だけになった・・本当はぎゅって抱きしめたかったよ
 好きだったって好きだって言いたかった・・
   めいいっぱいの愛情を込めて そうしたかった・・・

でも・・・今はこう思える・・きみはシアワセになるんだよね
きみが決めた未来を歩いていくんだよね・・
だから 俺もシアワセだって思えるよ きみが本当に好きだったから・・
きみは僕を本当に支えてくれたから・・ 

偽りのプレゼント
きみが吸う タバコ マルボロライトメンソール

パチンコでとったよ~って 僕からのせいいっぱいの
プレゼント 本当はもっとしっかりしたものをあげたいけど
それは不自然だし・・贈ることなんて出来ない
だから タバコを買って きみにあげた・・
本当は買ったのに 買ったなんて言えないプレゼント

これもそれもあれも 全て片思いだったけど
俺はずっと忘れないよ 出会えて本当によかったって思えるから

一生逢えなくなるかもしれないけど・・・俺はずっと忘れないから・・

我慢は・・・わがままから来るもの?
辛抱は・・辛さを抱くこと?
        果して・・どっちなんだろうか・・・こんな人生・・

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