Sorrowful pain and words..


Sorrowful pain and words..



きみの何気なく切り出した言葉が
僕の心を鋭いナイフで切り裂いて
悲しくて・・悲しくて仕方ない時は
いつも何かに逃げようとする・・
かつて出逢った優しかった人を捜し辿ってみたり
潤してくれた優しさを思い出してみたり・・

悲しくて・・立ち直れそうにない時は
いつも自分を責めて終わらせる・・
言いたいことが言えないんじゃなくて
言いたいことを言わせてくれない・・

基本は何で出来てるの?
僕の基本的なことはきみの心の辞書にはなかったの?
きみが感じる基本が世界中何処でも同じなの?
愛するという意味に行き詰って
愛する資格など無い そんな言葉が現実が胸を締め付ける

何もかもが・・悲しくて・・
幸せに見られててもそれが本当はどうなのかは
僕にしか分からなくて・・意地を張って
幸せを演じてみたり・・だけど でも 本当は・・
本当は幸せだったり・・でも 今夜は今夜だけは
きみの言葉たちが本当に悲しかったんだ
痛くて・・心を突き刺して・・
この傷はもう癒えることなんてないみたいに
今も尚・・・心が痛くて・・苦しくて・・

もう僕の中にある一生懸命だったという
TOKIMEKIは壊れてしまうの?
何も跡形も残らずに・・消えてしまう?

僕をきみはいつもどんな人間だと思って愛してくれてたの?

一生懸命だった・・きみを笑顔にすることが・・全てだった・・

何があっても僕はきみを責めるより疑うより・・
僕を責め・・僕を疑ってばかりだったんだ・・




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