ふぁんとむのひとりごと

ふぁんとむのひとりごと

PR

×

Calendar

Comments

WDふぁんとむ @ 海外積立投資実践中さん ご紹介ありがとうございます。 でも、…
海外積立投資実践中@ 海外積立投資もおもしろいですよ ふぁんとむさん、こんにちは。 私はイ…
no.15@ Re[1]:風化(06/14) WDふぁんとむさん 一緒にもってまわり…
WDふぁんとむ @ Re:風化(06/14) no.15さん そうですか。報道ではそうい…

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2008.06.13
XML
テーマ: 私の投資法(109)
カテゴリ: 投資スタイル
『お金を運用するということは「敗者のゲーム」をするということ。投資の成功の鍵は、“市場”に対して「いかに失敗を減らすことができるか」に尽きる。』
(『敗者のゲーム/チャールズ・エリス(著)』より)



各種のアクティブ運用では、
『ポートフォリオ・マネージャーによるポートフォリオ管理や取引に伴うコスト負担が余計にかかるために、「年に約2%、余計に"市場"に勝たなければならない。』

これは最初からマイナスハンディを背負わされてるのと同じことで、長期的にこれを達成するのは厳しい。
実際、単年度ではともかく、長期的にインデックス("市場")に勝ち続けているファンドはほとんどなく、もし、あったとしても、そのファンドを最初に見つけ出すことは、僕には不可能。


そこで、チャールズ・エリス氏の結論はこうだ。

『もしポートフォリオが市場に勝てないのであれば、それに「乗る」ことを考えるべきであり、インデックス・ファンドはその唯一の方法である。』 と。


図らずも、先日のアーニー・J・ゼリンスキー氏のこの言葉と共通する。

『人生は急流のようなものだ。なるべくケガせずに人生を乗り切るには、流れに身を任せるべき。』

投資も人生も重要な点は、同じらしい。



なので、アクティブ運用が市場インデックスに勝ち続けられないなら、インデックス運用のコスト差は大きなアドバンテージとなる。



ここで重要なのは、『"市場"に勝つことを考えるのではなく、"市場"に負けない(退場させられない)こと』

そのためには、インデックス運用をコアに据え、長期でどっしり構えていく余裕が必要なのだ、と思う。
また、僕はそれを淡々と実行していく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.06.13 10:56:21
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: