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迷走を続けるマイナンバーカード。
近頃はAIさんばかりなので今回は乙さんの戯言で。
まず実際に総点検などは無理だと思う。
現在のマイナカードの普及率は23年4月現在で人口に対して67%で8,440万枚の交付となっている。
この数の総点検など無理に等しい。
しかも返納運動まで起きているので完全に点検する事は出来ない。
しかも、これまた斜め上の発想だが、高齢者に限り暗証番号がいらないとか・・・
もう止めていいんじゃないかと言うレベル。
まず安全性の観点から言えば、白紙が妥当だろうと思う。
そもそもマイナンバーは外部に漏れてはいけないモノだからね。
総理大臣やデジタル担当大臣の発言からも安全性は大丈夫みたいな発言があるが実際は不具合が多数出ている。
これでは安全性に問題があると言っているようなもの。
まず安全性を確かめる事が大事だと思っている。
そこでだ、手始めに国会議員カードを作ってみてはいかがかな?
衆議院議員で465名、参議院議員248名なので1,000人以下を管理できないなら、まずマイナカードを管理できるわけがない。
基本的にカードは常に携帯。
これは運転免許所と同じ考えで議員なら公務には必ず携帯。
議員席にカードリーダーを設置するのもいいかもしれない。(大学の出欠確認にも使われるようだし)
ある意味、会食や政治関係のパーティーも公務に考えても良いだろう。
誰と会食したとか、誰のパーティーに参加したとかもわかるしね。
これで何かしらの漏洩があればカードの危険度がわかる。
もちろん紐づけも大事だね。
まずは銀行、国民の税金で給与所得しているのだから当然。(公金扱いだよね)
現総理も政治収支報告書で不備があったみたいだしね。
しかも来年1月からは紙の領収書は使えないので紐づけすればいいのでは?
健康保険も大事だね。
議員会館内の診療所では診察、処置、クスリまで無料って事なのでこれも必要。
全議員の中には高額なクスリをもらっている人もいたようだしね。(クスリ代も税金)
実際にこれだけでもプライバシーがって言われそうだけど・・・
それを国民にやらせようとしている事が問題。
実際は上記の事も普通にマイナンバーカードで出来る事なんですけど。
そもそもマイナンバーカードの仕組みをしらないと安全性もわからない。
ただ言える事は「マイナンバーカード」を使えば使うほど自分の個人データ(プライバシー)が漏洩しやすくなる。
一度でもマイナンバーが漏洩すれば、その人は亡くなるまで自分の情報を公開して行く事になる。
カードは再発行出来るが、マイナンバーは再発行できない。
この事はマイナカードを使うならば覚えておいてほしい。
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