[ 省エネ蛍光灯 松下電工 ツインPa ]
省エネ性能で好評の住宅用照明器具「ツインPa」にスタイリッシュなデザインでお求めやすい価格帯の品種を大幅に充実。7シリーズ19品種を4月21日と6月1日に発売。( 2006.2.28 プレスリリース )
2006年4月8日付フジサンケイビジネスアイの「トレンド商品研究」に、ナショナルの蛍光灯「ツインPa」が明るさと省エネで急進化しているという記事が掲載されていた。10年前の一般的な蛍光灯と比べて、明るさが2倍近く、電気代が約半分、寿命も2倍になっているという。
早速、省エネルギーセンターの省エネ機器「省エネ性能カタログ」で調べてみた。(http://www.eccj.or.jp/catalog/2005w-h/index.html)
家電製品の最新データ(2005年12月)から“照明器具”を選ぶと6畳から12畳の範囲では松下電工がいずれもトップである。松下電工のホームページで型番を確認すると、全部 「ナショナル蛍光灯ツインPa」 だった。
記事によると1997年、インバータ照明器具の能力をフルに生かすために、インバータ専用の蛍光管「ツインパルック」と、専用の照明器具「ツインPa」が開発された。その後、無段階調光機能や虫を寄せ付けにくくする「ムシベール」機能などいろいろな改良が加えられているそうだ。
蛍光灯は皆似たようなものと考えていたのは、大きな間違いであった。LEDや照明用ELの進化を座して待つ前に、身近な蛍光灯を見直す必要があるようだ。そう言えば、わが家では白熱電球を電球型蛍光ランプに換えつつあるが、蛍光灯については1994年建築時に取り付けたものを今でもそのまま使っている。




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