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朝顔まつりは、鬼子母神を中心に毎年7月の6・7・8日の3日間に開かれ、境内と寺院前の言問通りに露店100軒、朝顔店100軒、計200軒余りの店が並び、数万鉢の朝顔が売られる。 今年はぴったり週末に重なるため人出も増え、行き来が出来ないほどの賑わいが予想される。 緑のカーテンとして朝顔を考えている人、種蒔きの時季を逸してしまった人には、絶好のチャンスだ。朝6時前からやっているので、早起きしていいモノをゲットしよう。 ところで、入谷中央商店街のホームページでは「朝顔まつり」としているが、一般には「朝顔市」と言われているのでは? 入谷中央商店街振興組合(あさがおロード)の商品(あさがお)に添えられている札(意匠)にも「入谷朝顔市」と書かれている。 詳しくは調べていないが、「朝顔市」は普通名詞、「入谷朝顔まつり」がイベント名称のようだ。 日時:7月6日(金)~8日(日) 5時頃~22時頃(入谷中央商店街 ― 行事 http://www.asagaoroad.com/f-gyouji.html ) 【アヒル】 (2007/6/8 北柏)
June 30, 2007
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今日、「参議院千葉選挙区・立候補予定者 公開討論会」に行ってきた。投票日まで1カ月もあるからか客の入りはイマイチだったし、自民党が参加していないのも残念だった。 しかし、会場質問の時に、たいゑもんが用紙に書いた通りの文言で質問がなされたのは嬉しかった。 それは「地球環境問題、日本の京都議定書目標達成の方策は?」というシンプルなものだったから、似たような質問の一番上におかれたのだろう。 この質問に対する立候補予定者の回答には、がっかりさせられた。「必達」とはっきり言葉にしたのは6名中2名しかいなかったからだ。3名は地球温暖化問題に対する知識の無さを暴露することになった。 青木氏が「必達」「再生可能エネルギー」を述べ、「温泉のメタンガス放出」にまで触れたのには驚かされた。 公開討論会を開く会で実行委員として活動されているY氏に久しぶりに会えたのも嬉しかった。(千葉選挙区 http://www.toronkai-matsudostyle.com/ ) お隣の東京は明日(6月29日)、よみうりホール。(東京選挙区 http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/reikai06/index.html ) 【ヒルザキツキミソウ】 (2007/6/9 千葉大)
June 28, 2007
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地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)は、環境ボランティアを始めてみようという人を対象に、『環境ボランティア見本市』を実施する。 ボランティア団体の活動紹介の後に、ブースでの個別の説明の時間をたっぷりと取っているそうだ。 また、環境ボランティア団体やボランティアセンターのスタッフが一堂に会して、参加者とともにじっくりと語り合う「車座トーク」や楽しい懇親会も予定されている。 環境ボランティアに関心のある人は、迷わず参加しよう。「環境ボランティアの100人ミーティング ~ 今がチャンス!夏からはじめるやりたいこと」 主 催:地球環境パートナーシッププラザ 日 時:7月7日(土) 13:00~17:00 会 場:地球環境パートナーシッププラザ (渋谷区神宮前 国連大学ビル1F、 最寄駅は表参道) 参加費:無料 (懇親会参加者は実費500円) 定 員:80名(先着順) 申 込:下記サイトから(地球環境パートナーシッププラザの参加者募集 http://www.geic.or.jp/geic/2007/support/vol/index.html ) 世界中を活動の場としている団体から地域で活動している団体まで、18団体が勢ぞろい。自分でも参加できそうだという団体がきっと見つかる。 お土産にいろんな冊子や機関紙がもらえる。 【キジバト】 (2007/5/24 会社)
June 26, 2007
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東京、千葉、埼玉、神奈川など東京湾を囲む地域の地下には「南関東ガス田」があり、地中深くから温泉をくみ出すと、溶け込んでいた天然ガスが発生することは業界では知られている。 つい4、50年前まで九十九里浜では、漁師たちが砂浜に噴出する天然ガスに火を付けて煮炊きに利用していたという。土地の人間には常識だ。 地下の岩石中の地層水を「かん水」と呼び、南関東ガス田のかん水は、また、豊富なヨウ素を含んでいる。 昭和40年代までは東京湾岸一帯でかん水を汲み上げて、ヨードとも呼ばれるヨウ素を生産していたが、地盤沈下対策のため規制を受けて止めた。 現在は九十九里浜(白子町)にある日本天然ガス株式会社が、かん水からヨウ素の生産と天然ガスの利用を行っているが、利用した後の水は地下に還元している。 温泉水に天然ガスが含まれることとその危険性について、掘削業者は当然知っていたに違いない。それが、どのように経営者に伝わり、どのように受け止められていたのだろうか。 メタンの爆発限界は5%だと言われているが、これに安全係数をかけての管理が必要だ。経営者は温泉をエステ施設のオマケ程度に軽く考えていたのではないだろうか。 この事故のことを聞いた時に、大阪で起きたジェットコースターの事故と共通するものを感じた。 地質調査総合センターによれば、南関東ガス田に埋蔵されている天然ガスは、国内の天然ガス確認埋蔵量の9割を占めるほど膨大なものだという。 温泉水から分離されたメタンガスは換気扇で大気中に拡散排気されているというが、メタンの温室効果係数は21、すなわちCO2の21倍もある。 環境省はこの対策は不要と考えているのだろうか。(日本天然ガス株式会社 http://www.ntgas.co.jp/ )(地質調査総合センターの新着情報 http://www.gsj.jp/Gtop/topics/gas/index.html ) 【ヒペリカム・ヒドコート】 (2007/6/9 千葉大園芸学部)
June 25, 2007
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地球環境問題において政治の果たす役割は大きい。風力発電に続いて太陽光発電でもドイツが世界一になったのは、政策によるものだ。 日本の京都議定書の温室効果ガス削減義務量についても、これからの政策ひとつで楽にクリアできるはずだ。 公開討論会に行くと、街頭演説では分からない立候補者の実力を肌で感じることができる。[千葉選挙区・立候補予定者による公開討論会] 日 時:6月28日(木) 18:30~ (開場18:00) 場 所:松戸市民劇場ホール(松戸駅西口 徒歩5分) 入場無料(千葉選挙区 http://www.toronkai-matsudostyle.com/ ) ついでに、お隣の東京は6月29日、よみうりホール。(東京選挙区 http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/reikai06/index.html ) 【シオカラトンボ】 (2007/6/13 会社)
June 24, 2007
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昨夜、わが家でもキャンドルナイトを実施した。 昼間、会社の人にロウソクからCO2が発生するのではと指摘されたが、どっこい、わが家のロウソクは植物原料のバイオマスだ。 昨年の10月、会津旅行の際に会津若松七日町(なぬかまち)の「ほしばん絵ローソク店」で買い求めたものだ。店の人は櫨(ハゼ)の実が原料だと言っていた。 長い間われわれが慣れ親しんできたロウソクの原料は、石油から作られたパラフィンだ。今では、植物原料のロウソクは特別なものになってしまった。 でんきを消して、スローな雰囲気にしようとパソコンも消したのでブログも見送り、眠くなってしまった。 普段は、あれもこれもやらなくてはと、追いかけられるような気持ちで過ごしているが、「止めた」と決めてしまえば不思議とリラックスするものだ。 明日は芝公園でシンポジウムと東京八百夜灯の予定。(100万人のキャンドルナイト公式ページ http://www.candle-night.org/ ) 【絵ロウソク「藤」】 (2007/6/22 自宅)
June 23, 2007
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神奈川科学技術アカデミーで主に若者を対象とした、素敵な催しが予定されている。夏休みの中高生を持つ方なら、親子で行くのがお奨めだ。 深海と星について映像を使っての解りやすい話と、途中はヴァイオリンとピアノの生演奏を聴きながらのコーヒーブレイク。とてもおしゃれだと思う。 驚いたことに、5月から募集しているのに、まだ定員に達してないらしい。先着順なのに締め切ってないからだ。テーマ:かながわサイエンスカフェ〈 星と深海からのメッセージ 〉♪ サイエンスと軽い音楽、そしてコーヒーはいかが ♪ 主 催:(財)神奈川科学技術アカデミー、川崎市教育委員会、 日本学術会議化学委員会、(財)東京応化科学技術振興財団 日 時:7月28日(土)14:30~17:10 場 所:KSPギャラリー(かながわサイエンスパーク西棟3F) (最寄駅:JR武蔵溝ノ口/東急溝の口) 参加費:600円(コーヒー、ケーキ代として) 対 象:一般、大学生、高校生、中学生 定 員:50名程度(先着順)[プログラム] 「深海からメッセージ」 ~ 驚異 世界最深部11,000mの世界 ~ 「ヴァイオリンとピアノによる日本のメロディー」 「八ヶ岳、星からのメッセージ」 ~ 最新天体の世界と映像 ~(KASTイベント情報 http://www.newkast.or.jp/event/event_070728.html ) 【スイセンノウ】 (2007/6/1 会社の近く)
June 21, 2007
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昨夜、長女に雨水利用の話をした。「市川市では、浸透ますに補助金が出るんだって。いいよなあ」「何?それ。機関車?新しいの出たの?」「うすいしんとうます、だよ。雨水を地面に浸み込ませるために、枡を埋めて周りに石なんかを詰めるんだよ」「何だ。『新トーマス』かと思った」 バカな親子でごめんなさい。 【ムクドリの親子】 (2007/6/8 北柏ふるさと公園)
June 19, 2007
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新聞各紙が報じたところによると、ドイツで太陽光発電の設置が急増し、2006年末の発電容量が306万kWと、日本の2倍近くになったことが明らかになった。 ドイツの太陽光発電の容量が1年間で115万kW増えていたのに対し、日本で昨年設置されたのは25万kWで、総容量は167万kWにとどまったという。 日本が10年以上かけて築いてきた「太陽光発電世界一」の座を、2005年にドイツに明け渡したと思ったら、またたく間に大きく水をあけられた。次に米国に抜かれるのも時間の問題だという。 思い出されるのは、先月末に東大安田講堂で開催された講演会において、ある講師が2004年のデータを示して「日本は太陽光発電世界一」と話をしていたことだ。 もう一人の講師は例によって「太陽光発電は砂漠が有利」と述べていた。森を伐採して砂漠にしろと言うのか。ドイツに大きな砂漠はあるのか。 これだから、「太陽族」の話は、机上の空論と自説に都合の良い所だけ語っているのではないかと、まともに聞く気になれない。 話を戻すと、太陽光発電装置の生産量では日本のメーカーが世界市場の約1/2を占めてダントツだそうだ。 外国から「日本は金儲けには熱心だが、自国のCO2排出削減には無関心」と言われても、返す言葉がない。 【アジサイ】 (2007/6/5 中国分公園)
June 18, 2007
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雨水利用さんの予告通り、広報いちかわのトップページに「春木川の水質改善への取り組み」が紹介された。 雨水浸透枡についての記載はわずかで残念だったが、それはそれとして、この記事には素朴な疑問が湧いてくる。 春木川の長さはたった2.2kmしかない上に、地図を見ると上流で国分川から分かれ、下流で再び国分川に合流する。 そんな川が「全国一汚れた川」と言われ、水質改善のために国分川から水を汲み上げて浄化した後に流しているという。春木川の存在理由が希薄だと感じる。 次に、「この地域は、外かん道路の建設に伴って流域下水道を整備することから、すぐに下水道を普及させることはできません」というくだりだ。意味不明、としておこう。 それはともかく、「市民あま水条例」については、もっとPRすべきだと思う。 この名称は通称であり、正式には「市川市宅地における雨水の地下への浸透及び有効利用の推進に関する条例」という。市川市例規集では第13篇建設第5節下水道にあり、平成17年3月30日制定、同7月1日に施行された。 助成の対象は雨水の貯留施設と浸透施設であり、浸透施設については対象地域が限定されている。 雨水貯留浸透施設の効果としては、雨水の河川への流入による都市型水害の軽減、水資源としての有効活用および地下水の涵養が挙げられており、ヒートアイランドの防止にも役立つ。 気になる助成金の額だが、貯留施設については、雨どい取付型は半額、浄化槽転用型は3分の2で、どちらも限度額がある。羨ましいかぎりだ。 浸透施設については市が定めた設置基準に従って設置し、標準算定基準により算定した額が助成される。 詳しく知りたい市川市民の方は、市のホームページのトップページから「雨水」で検索して「雨水・・・浸透施設または小型貯留施設設置助成(雨水浸透ます、雨水タンクなど)」へ飛べば申請の手続きなどが分かる。(広報いちかわ 最新号 http://www.city.ichikawa.chiba.jp/media/index.html )(市民あま水条例 http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/mizumido/kasen/amamizu/index.html ) 【雀も雨水利用】 (2007/6/8 手賀沼公園)
June 16, 2007
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今年も地球の上に「100万人のキャンドルナイト」がやって来る。5回目を迎える今年は、6月22日(金)~24日(日)の3日間、20時~22時の2時間。 昨年は家族の協力が得られなかったが、今年は会津若松で買ってきた「絵ろうそく」もあることだし、1回でもいいから、1人でも何とか実現しようと思う。 「でんきを消して、スローな夜を‥‥」 そうだ!絵ろうそくの絵柄が良く見える、無色透明の筒形のろうそく立ても買ってある。 下から空気が入るすぐれもので、実は風で消えない墓参用品だ。つい口が滑って家族の受けが悪くなったが、構うもんか。 今日一日を生きていられる喜びを、しみじみとネコと感謝するのだ。(100万人のキャンドルナイト公式ページ http://www.candle-night.org/ ) 6月24日(日)には、今年も芝公園で「東京八百夜灯」として、15時からのステージライブと20時の東京タワー消灯カウントダウンが行われる。 その日は、すぐ近くで国立環境研究所の公開シンポジウムに参加する予定だ。17時に終わるので、その後イベント会場に行ってみることにしよう。 【ハナショウブ】 (2007/6/4 会社)
June 15, 2007
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今年3月に完成したハマの市民風車「横浜市風力発電所」の竣工を記念して、シンポジウムが開催される。 中田市長や「風車の第一人者」牛山先生の話を聞くことができる。参加申込の締め切りは明日だ。急ごう。 テーマ:「浜風から横浜の未来を考える」 日 時:2007年6月18日(月)13:00~17:00 (開演 13:30) 場 所:大さん橋ホール 入場無料 定 員:500名(先着順) 申込方法:メール、FAX (6月15日まで)[プログラム] 開催挨拶:中田市長 基調講演:牛山泉(足利工業大学副学長) パネルディスカッション:鈴木亨(北海道グリーンファンド)、長井浩(日本大学)、山崎洋子(作家)、★コーディネーター牛山泉 残念ながら、「船上風車見学ツアー」は定員に達したので締め切られた。 また、風車の愛称を募集しており、数点に絞った後、市民投票によって決定する。1次選定作品の中から抽選で「風車の模型」が当たる。 こちらは6月30日が締め切り。少し余裕がある。(横浜市環境創造局 http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/mamoru/furyoku/index.html ) 【雀の砂浴び】 (2007/6/8 北柏ふるさと公園)
June 14, 2007
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横浜ゴム(株)は、横浜ゴムグループで取り組む環境貢献活動「ecoMOTION(エコモーション)」の一環として、7月29日(日)に音楽チャリティイベント「LIVE ecoMOTION」を開催する。 “みなで地球温暖化問題を意識し、ワクワク、楽しみながら環境を考えよう”をテーマとしたワンコインライブ(入場料500円)で、入場料は全額「WWF(World Wide Fund for Nature:世界自然保護基金)」に寄付する。 今日(6月12日)からチケット先行発売を開始、一般発売は6月30日。 主 催:横浜ゴム 後 援:TOKYO FM/サンケイスポーツ/スポーツニッポン/デイリースポーツ/ 東京中日スポーツ/日刊スポーツ/報知新聞社 日 時:7月29日(日) 18:00~ (17:30開場) 場 所:渋谷C.C.Lemonホール(渋谷公会堂) 入場料:500円 参加アーティスト:「MONKEY MAJIK」「MEGARYU」「mihimaru GT」+シークレットゲスト 受付は下記サイトから「a-ticket!」にリンク(「LIVE ecoMOTION」 http://eco-motion.jp/cont/live_ecomotion/index.html ) ライブ会場運営には、横浜ゴムグループ会社従業員もボランティアで協力するそうだ。やはり企業ぐるみの環境活動は、会社が呼びかけて社員はボランティアで参加するものだ。 【ゼニアオイ】 (2007/6/1 通勤路)
June 12, 2007
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千葉県では、家族ぐるみで楽しくCO2削減に取り組んでもらうために、今年度から「ちばCO2CO2(こつこつ)ダイエットファミリーキャンペーン」を実施、参加者を募集している。 これは、子どもの夏休みを利用した2カ月間(7~8月)、身近な電気・ガス・ガソリンなどの使用量の削減にチャレンジしてもらうものだ。 参加者には、小学生用「ちばCO2CO2ダイエット夏休み学習帳」や一般県民用「チャレンジシート」を配布する。 キャンペーン終了後、県内参加者のCO2ダイエット量を集計・公表し、12月頃には植樹イベントを予定している。 小学生用学習帳は、地球温暖化の恐ろしさを訴えてエネルギーを大切に使うよう説く「すずチィーバ」と、焼け石に水といってムダムダスタイルの「あっチィーバ」のキャラクターを使って楽しく学びながら取り組める内容だ。 参加希望者は、6月29日までに県地球温暖化防止活動推進センター(TEL043-246-2180、FAX043-246-6969)に申し込む。 宣言書をダウンロードして、メールで申し込むこともできる。(千葉県最新情報6月1日 http://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_kansei/ondanka/campaign/campaign.html ) 普段はエコ活動に非協力的な「あっチィーバ」家族を、活動に巻き込む道具として利用しよう。 【カルガモ ファミリー】 (2007/6/8 北柏ふるさと公園)
June 9, 2007
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2日続いてサッカーがあると、とても忙しい。ブログどころではない。 日本エレクトロヒートセンターに「補助金交付申請書」を送ったし、東電から届いたテンピュール・ピローはもう使っている。あとは計5万円也が入金されるのを待つだけとなった。 と、ガス屋から検針票がきた。5月3日から6月4日の間のガス使用量は16立方メートルで、そのすぐ上に「前年同月ご使用量」とあって、69立方メートルとなっていた。 そのまま計算すると、ガスの使用量が前年の23%に減ったことになる。しかし、工事が5月7日だから16立方メートルは工事前の4日間を含んでいるし、昨年とは日数も違う。 その分を勘案して差し引くと、何と約14%になるではないか。すなわち、わが家ではガス代の85%以上を給湯に使っていたことになる。 その分、エコキュートが消費した電力が増えることになるが、COP=4.9のうえ深夜なので料金はかなり安くなるはずだ。 それに、冷蔵庫など24時間使っている電気製品についても料金が安くなる計算だ。東電の次回の検針票を楽しみに待とう。 【若林環境大臣】 (2007/6/2 エコライフ・フェア2007)
June 7, 2007
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安倍首相は5月29日、政府の地球温暖化対策推進本部の会合で、温室効果ガス削減に向け国民のモデルになるとの観点から、2012年度までに全国の政府庁舎に太陽光発電パネルを設置し、屋上緑化を取り入れるように関係閣僚らに指示した。 各省庁では、日当たりの悪い場所や構造上設置が困難な建物を除き、延べ床面積1000平方メートル以上の全庁舎について今月中にもリストアップし、早急に導入する予定。 首相は「現状の対策のままでは議定書の目標達成は極めて厳しい。政府が率先して取り組み、排出量が大幅に増加している家庭部門や、自治体をはじめ幅広い業界にも取り組みを促す必要がある」と述べ、各閣僚に率先して対策をとるよう促したという。(環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8433 ) 数ある地球温暖化対策の中から、太陽光発電と屋上緑化という最もコストパフォーマンスの劣るものを選んだのは何故だろう。 税金の無駄遣いとは言わないが、効率の悪い使い方だと思う。できるだけ少ない出費で地球温暖化対策を実践しようと頭をひねっている者にとっては全く参考にならない。 同時にまとめられた「庁舎のグリーン化対策リスト」の方が、まだ役に立つ。 【デンマークから来たグリーンサンタ】 (2007/6/2 エコライフ・フェア2007)
June 4, 2007
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今年もエコライフ・フェアに行って、いろんな物を沢山もらってきた。ボールペン数本や色鉛筆、アグリウッド樹脂製の箸、グリーンサンタからはレンゲの種、などなど。リラックマの小さいバッグは家族に人気だ。 リユースの皿でカレーを食べ、若林大臣の姿も生で見て、ブレッド&バターの歌を聴いて帰ってきた。 そうだ、ナショナルの電球形蛍光灯ももらった。見ると非売品だ。PR活動で働いた方々、ご苦労様。(エコライフ・フェア2007 http://www.env.go.jp/guide/ecolife-fair/ ) 【エコライフ・フェア2007】 (2007/6/2 代々木公園)
June 2, 2007
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