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ゑびやたいゑもん

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June 18, 2007
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 新聞各紙が報じたところによると、ドイツで太陽光発電の設置が急増し、2006年末の発電容量が306万kWと、日本の2倍近くになったことが明らかになった。

 ドイツの太陽光発電の容量が1年間で115万kW増えていたのに対し、日本で昨年設置されたのは25万kWで、総容量は167万kWにとどまったという。

 日本が10年以上かけて築いてきた「太陽光発電世界一」の座を、2005年にドイツに明け渡したと思ったら、またたく間に大きく水をあけられた。次に米国に抜かれるのも時間の問題だという。

 思い出されるのは、先月末に東大安田講堂で開催された講演会において、ある講師が2004年のデータを示して「日本は太陽光発電世界一」と話をしていたことだ。

 もう一人の講師は例によって「太陽光発電は砂漠が有利」と述べていた。森を伐採して砂漠にしろと言うのか。ドイツに大きな砂漠はあるのか。

 これだから、「太陽族」の話は、机上の空論と自説に都合の良い所だけ語っているのではないかと、まともに聞く気になれない。

 話を戻すと、太陽光発電装置の生産量では日本のメーカーが世界市場の約1/2を占めてダントツだそうだ。

 外国から「日本は金儲けには熱心だが、自国のCO2排出削減には無関心」と言われても、返す言葉がない。


  【アジサイ】   (2007/6/5 中国分公園)





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Last updated  June 18, 2007 10:29:38 PM
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きらり510 @ どうも。読ませていただきました 今晩わ 参考にします 又、来ま…
雨水担当 @ しんとーます あはは、「新トーマス」ですか。確かに「…
雨水担当 @ 上記の記事の訂正です。 江戸川左岸流域下水道の関連市は5市では…
雨水担当 @ 春木川について 雨水貯留浸透にご理解いただきありがとう…

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