>サービスの解説ページでは大きな文字で「100%補償する」など説明しているが、「サービス規定」をよく読むと、利用店舗に「ユーザーレビューで、5段階評価で2以下が複数ある場合は補償を受けられない」と書かれており
>同社は評価が低い店舗の監視を強めてるという。「極端に評価が低ければ出店停止の措置をとることもあり、評価の低い店舗は減少傾向にある。ただユーザーの方にも、購入する際は注意していただきたい」(広報部)
>第1条(補償金の支払)
当社が利用者に対して支払う補償金は50万円を上限とします。また、利用者が当社に対して補償金の支払いを請求した場合、その後は1年を経過しない限り、いかなる商品についても補償を請求することはできません
>第2条(補償金を支払わない場合-商品に関連する事由)
当社は、利用者が購入した商品が次の各号に該当する場合、利用者に対して補償金を支払いません。また、サービス・役務については、補償金支払いの対象となりません。
(1) 自動車、オートバイ、モーターボート、航空機、ヨット、船舶
(2) 手形、小切手、印紙、切手、商品券、旅行券、乗車券、テレホンカード、プリペイドカードその他の金券類
(3) 貴金属、宝飾品、書画、骨董品、彫刻その他の美術品
(4) 不動産
(5) 景品、プレゼント、その他商品価格が設定されていない商品
>第3条(補償金を支払わない場合-利用者に関連する事由)
>(5) 利用者が指定した送付先で商品が受領されている場合
>(6) 利用者が商品の受領を拒否した場合、利用者が受領後に商品の返品を行っていた場合、利用者が指定した送付先に送付されていたにもかかわらず商品が受領されていない場合、その他利用者の責に帰すべき事由により利用者が商品を受領または保持していない場合
>(9) 商品を事業用途で購入した場合
第4条(補償金を支払わない場合-その他の事由)
(1) 出店者との連絡が可能な場合
(2) 出店者において合理的期間内に商品を発送する意思がある場合
(3) 商品購入のときから(納期について利用者と出店者との間に合意がある場合には当該納期から)著しく遅延していると認められない場合
>同社広報部はこの規定について「ユーザーの状況はそれぞれ異なるので、条件に当てはまったとしても状況によっては補償する」と説明する。トップページでこの条件について説明がないことについては「トップページで、規定を全て挙げると量が多くなって分かりにくくなるため、サービスのポイントをだけを伝え、細かい条件などをサービス規定のページにまとめた」としている。
>同社の三木谷浩史社長は「楽天市場はもともと安心して使えるサービスだが、新サービス導入でさらに安心してもらえる」と説明していた。規定は今後も変えない方針だ。
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