CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

Profile

josetangel

josetangel

Comments

NCIS大好き♪@ Re:ありがとうございます josetangelさんへ 色々教えて下さりあり…
josetangel @ NCIS大好き♪さんへ いつまでも暑いですね。 その上、大雨が降…
NCIS大好き♪@ Re:Law & Order:S.V.U. 26-22 #573 Post-Rage(09/04) こんにちは。 全然違うお話で恐縮ですが(…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ ベラスコは昇進、シルバは何らかの理由が…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 26-22 #573 Post-Rage(09/04) >2級刑事というと、なんだか普通の刑事…
josetangel@ 録画でみているファンさんへ NYの住宅事情は世界的にも高い賃料でしょ…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 26-21 #572 Aperture(08/28) 妻の言葉づかい=spectacularにいちいち文…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ この世の地獄みたいな事件でしたね。 サデ…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 26-20 #571 Shock Collar(08/21) >ロリンズがゲストだと盛り上がります。 …
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ オリビアとステイブラーの関係はさすがに…
January 17, 2021
XML
ついに連邦捜査官殺害容疑でエディ・バレットの裁判が始まる。




ラ・サールを殺害した容疑で逮捕されたエディ・バレットに有力なキャンベル弁護士が付き、新たなアリバイ証人を申し立てた。
釣り船の船長のフレッド・コリンズは、犯行時にバレットがメキシコ湾で釣りをしていたという。
普通は2日コースだが、途中で電話がかかり、スー=アンが撃たれたと知ったバレットは港に戻ったという。
コリンズの証言を覆すには時間がかかり、ラ・サールの手に付着していたバレットの血液についても、捜査官仲間が付けた疑いもあると主張され、このままでは不起訴になってしまう。
撃たれて負傷したスー=アンは今の所黙秘しており、捜査に協力するのが難しそうだ。
プライドは焦るが、ラ・サール兄弟殺害の直接容疑ではなく、バレットが犯罪組織のボスであることを証明して殺人事件と結びつけようと考える。
プライドはあえてバレットを釈放するように求め、その行動を監視することにする。

その薬物は診療所の助手から手に入れていたらしい。
釈放されたバレットは市内に住処を持っており、その家には弁護士や銀行家、会計士などが足を運んでいた。
バレットが相当の金を動かしていることが推測される。
バレットを弁護したキャンベルは今度はスー=アンの代理人となり、NCISの接触を拒む。
スー=アンは連邦捜査官に銃を向け、10年の刑に処されたが、捜査に協力して刑期を短くすることには興味はないという。
不運は続き、診療所の助手でバレットの出所と同時期に仕事を辞めたルイス・フランクリンが自宅で射殺されたという知らせが入る。
さすがのプライドも弱音を口にするが、プライドの経営するバーにバレットが現れたという。
バレットはジミーと話し込んでおり、駆けつけたプライドをあざ笑うように立ち去る。
バレットは監視されていることを知った上で、あえて姿を現し、後を追ったプライドの前から忽然と消えた。
捕まらない自信があるのか、NCISを翻弄して楽しんでいるようだ。
フランクリンの検視では特に手がかりは得られなかったが、ロレッタはアリバイ証人のコリンズもまた不審な死を迎えたという。

釈放されたバレットが市内に残っているのは、何か理由があるのだろう。
アリバイ工作を依頼したコリンズを殺したとなると、スー=アンもまた危険だ。
セバスチャンは、ラ・サールとスー=アンが撃たれた様子をCG化し、犯人は最初からスー=アンも殺すつもりだったのではないかという。
たまたまラ・サールがかばったため、スー=アンの傷は致命傷にならなかったが、犯人は2人の命を狙った。
プライドはスー=アンを安全な場所に移して保護するよう令状を要求する。

セバスチャンは犯人がコリンズを殺害する時に枕を押し付けたことを突き止め、その枕にタヌキモという食虫植物が付着しているのを見つける。
ある程度の地域は絞れそうだ。
スー=アンのいる刑務所には、すでに殺し屋が差し向けられ、間一髪のところを潜入していたグレゴリオがスー=アンを救い出す。
バレットを信じて疑わないスー=アンだが、命を狙われていたと説得すると、やっと「さまよう子どもたち」というカルトとの関係を口にする。
スー=アンは暴力を振るう元カレからバレットに助け出された。
同じような仲間のことはファーストネームしかわからないが、ジェネレットという場所に仲間の施設があるらしい。
古いプランテーションの農場がある地域だが、タヌキモもそこに存在することがわかり、NCISは点在する農場を調べて回る。
一軒の農場に多くの人々とバレットがいることがわかったため、プライドは部下を率いてバレット逮捕に踏み込む。
しかし、農場の人々は武装しており銃口をチームに向けた…
To be continued.



エディ・バレットはカルトのリーダーでしたか。
プライドの口からサイコパスという言葉が出たように、冷酷で容赦なく、先手を取って捜査の進展を阻み、プライドらの心を弄ぶ。
弱い立場だったスー=アンだけでなく、ケイド殺しを自首した男やアリバイ証人などもマインドコントロールされていたのでしょうか。
かなりな金をドラッグで稼いでいると思われ、それを使って法的にも自分の身を守っているので、簡単にはラ・サール兄弟のかたきを討つまでには至らない。
次週はどうやってバレットを追い込むのか、見ものですね。
プライド一人がカッカしているように見えますが、チームも犯人を捕らえるという気持ちは同じ。
ただ、相変わらず部下に心配されているプライドでしたね。
さて、相手側の弁護士は本家ではモサドの局長だったマイケル・ヌーリーでしたね。
本家でもう出ることはないので、もう良いのかな、存在感の大きさ、迫力はさすがです。
エディ・ケイヒルは多分これまでで最強、最凶のキャラクターを演じているのでしょうけど、大御所の中で力負けしないように頑張ってほしいです。(笑)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 17, 2021 07:26:12 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: