ワールドホリスティックアソシェーション公式ブログ

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ホリスティック友達の輪 成瀬大介





ホリスティックな活動をしている人を紹介するコーナーです。
様々分野の人がホリスティックについて語ります。
どんな話が飛び出すのか?
友達の輪がどのように広がるのか?
好ご期待。

第1回目は東京で治療院を開業している成瀬大介さんです。


『意図する健康法』

こんにちは。ボクの名前は成瀬大介、38歳の愛妻家です。
柔道整復師の資格を持つボクは、
東京都内で整骨整体院を営みながら、
「タッチフォーヘルス」という家庭医学健康法を教えています。

「タッチフォーヘルス」というのは、
アメリカのカイロプラクティック・ドクターであるジョン・シーが、
アプライド・キネシオロジーという専門家用の診断治療法を、
医学的知識や技術のない人でも家族や友人の健康の手助けが
できるようにと、一般向けに作りかえたものです。

MADE IN USAですが、その思想の背景にあるのは東洋医学です。
東洋医学をご存知の方にはお馴染みの“経絡”という気の流れを
整えることで、心身の不要なストレスが処理されて
自発的な自己治癒作用が高まります。
その過程を、筋肉反射テストで客観的にみるところが西洋的です。


「タッチフォーヘルスは意図のワークだ」
とジョン・シーは言います。

つまり、意識のエネルギーに方向性を持たせることで、
自らが持つ気のパワーを最大限に有効利用しようという理屈です。

皆さんは、こんな経験がありませんか?
大切な人の笑顔が見たい一心で料理を作った時と、
同じものでも別のことを考えながらテキトーに作った時とでは
味に差があった。

または、

患者さんに良くなってもらおうと心を込めて施術した時と、
同じ患者さんでもやはり別のことを考えながら行った施術では
その効果に差があったことなど...。

ボクの言いたいこと、伝わっていますか?

そうです!
こちらの気持ちの持ち方、持って行き方によって、
ものごとの結果が左右されることがあるのです。

ですから、皆さんが何かの治療を受ける際にも、
“何のために治療をするのか”
という意図を持つことがとても重要になります。

ただ漠然と“健康になりたい”と願うのではなく、
“健康になって~をする”とか
“~したいから健康になる”
というように目標を定めてみましょう!

すると、“治りたい”に向いていた意識のエネルギーが
“治す”方へと方向修正され、ボクたちみんなが持っている
ヒーリング・システムが効率よく稼動するのです。

治す目標があると治療意欲も高まるし、
積極的に治療に参加して行くことになりますから、
様々な相乗効果も大いに期待できますよね。

気持ちを切り替えることが、ホリスティック医療への第一歩です。


次回の【ホリステック友達の輪】は、
新潟の歯科医師 高橋弘直さんです。
お楽しみに!

★筆者紹介
成瀬大介:ネオス快癒院院長/柔道整復師/
国際キネシオロジー大学認定タッチフォーヘルス・インストラクター
E-mail : naruse@neos21.com
URL : http://www.neos21.com


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