クジラカフェ

クジラカフェ

保険(生命保障編)

HOME 【学】(クジラカフェ) >保険(生命保障編)

2009年5月、受講した保険講座(生命保障編)のメモ書きです。
我が家に必要な部分のみ、抜粋。我が家バージョンの情報。

<生命保険の種類>
  • 定期保険 :掛け捨てのため、保険料は安い、満期保険金はない。
  • 養老保険 :死亡時は死亡保険金、生存時は満期保険金。定期保険の5~6倍の保険料。
  • 終身保険 :死亡保障が一生涯続く。定期保険の4~5倍の保険料。
  • 定期保険特約付終身保険 :主契約=終身保険。一定期間の大型保障と大型保障期間経過後の終身保障。
  • アカウント型保険 :保険料払込満了時点で積立金を終身保険や年金保険に移行できる。

  • <死亡保障額はいくら必要?>
  • 必要保障額=遺族の生涯支出-遺族の生涯収入。

    【遺族の生涯支出】
    ・生活費
     妻の生涯生活費=現在の年間生活費×0.5×(85歳-現在の妻の年齢)
     子22歳までの生活費=現在の年間生活費×0.2×(22歳-現在の子の年齢)
    ・住宅ローン、家賃
     住宅ローンは、団体信用生命保険加入の場合は、ローンは残らない。
    ・教育費、結婚資金、死亡整理金、不時の出費

    【遺族の生涯収入】
    ・遺族年金、老齢年金
    ・妻の収入、死亡退職金、現在の貯蓄

  • <公的年金について>
  • 会社員=第2号被保険者=国民年金+厚生年金
  • 第2号の配偶者=第3号被保険者=国民年金(保険料負担なし)

    【夫の死亡時に妻がもらえる公的年金】
    1.遺族基礎年金(国民年金より) :子が18歳に達した年度の3月末まで。
      1,020,000円/年(2008年度)

    2.妻の老齢基礎年金(国民年金より) :65歳以上。
      792,000円/年(2009年度)

    3.遺族厚生年金(厚生年金より) :一生涯
      平均標準報酬額(夫の月収×0.7程度)×7.125/1,000×被保険者月数(最低300)×0.985(物価スライド率、毎年変更)×3/4

    4.中高齢寡婦加算(厚生年金より) :40~65歳未満。遺族基礎年金とはかぶらない。
      594,200円/年(2009年度)

  • 参考: COOP共済



    前ページ:正しく知ろう 子どものアレルギー 次ページ:保険(医療保障編)


    HOMEへ戻る



    © Rakuten Group, Inc.
    X
    
    Design a Mobile Site
    スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
    Share by: