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2008.04.04
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カテゴリ: ~ 脱毛 ~
元々、皮膚が敏感で弱いワタシは、
自己処理したムダ毛で毛穴が赤くなったりしてしまう困り肌。
剃ったり、抜いたり散々してきたけれど、
自己処理を続けても濃くなる一方だし、
処理をマメにすればするほど、毛の成長も著しくなる。

なので昨年から、
ワキ・膝小僧・膝下、
そして、V・I・Oラインの脱毛をしている。


『 V 』・・・いわゆる‘ビキニライン’。
『 I 』・・・性器周辺のタテのライン。
『 O 』・・・肛門周辺のライン。


明日は、VIOラインの医療レーザー脱毛3回目。

その目的は、
将来的に残す毛に至っても毛を細く(薄く)したいから。
そういう人も結構多いみたいで、
施術してくださるオネエさん曰く、

「 それならば3回目からカタチを作っていく感じにしましょう 」

ってことになり、明日がその日なのだ。


で、今スゴク迷っている...。
もう一回くらい全体的に当てた方がいいのかどうか...。
というのも、
全体的に照射すると云っても、
やはりそこは施術者の技量というか感覚というか、
そういうものにかなり作用されていて、

当たっていない部分がそこそこあるのだ。
1回目、2回目と終えてみて、
細い毛の所もあれば、
最初と大差ないくらいの剛毛もある。
もちろん残す部分の範囲にだ。


悩む...悩んでしまう...。

毛を残す部分にこれ以上当てるのも危険な気が..。
あまりに細い毛だけになっても、
なんとなく見栄えがよろしくないし..。
なので、
全体的に当てるのは、
今後数回やって様子を見てからでもいけるわけだし、
当面はカタチを作っていく方向でいこうと思う。


そこで、だ。


カタチを作るにあたって、
施術者にどう伝えればいいのか?


・絵に描く
・地肌に直接線を書いていく


施術者に前回質問してみたところ、


「 紙パンツ(院で用意されている使い捨てパンツ)を履いて、
このラインに沿ってって感じでもいいですし、できる範囲で結構ですよ。 」


なんて、漠然とした回答しか得られなかったワタシ。
いやいや...
それでは毛を全く無くしたい部分が
照射範囲から外れる可能性が ‘ 大 ’ じゃないですか!
それでは困るんです!
しかも I ラインに至っては、
かなりイイ加減な感じになりかねませんし。


で、またまた悩みました..。
で、決めました。


線を肌に直接書いていく!


うん。
やっぱり、コッチの本気具合も見せるべきですし..。
イイ加減な仕事をしてもらっては困るワケです。
高額な資金を投入しているワタシにとっては、
こちらの想い描くような出来具合でないと、
後悔することになりかねません。


この‘ 線を書く ’という発想に至ったのには、
もうひとつ理由がありまして、
VIO脱毛でお世話になっているこのクリニックの他に、
膝小僧&膝下の医療レーザー脱毛で、
お世話になっているクリニックがあるのですが、
ここでは照射前に、
施術者が足に直接水性ペンでラインを書いていかれます。
で、そのラインに沿って照射されているのです。
もちろん、水性ペンなので拭けばスグに取れます。

...とまぁ、このような経緯もあり、
やはり確実な仕事をしていただく為にも、
明日は、コノ手で行こうと思いまーす☆(o^-^o)v








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Last updated  2008.04.05 01:10:26
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