And I hope ...

And I hope ...

PR

×

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Keyword Search

▼キーワード検索

2009.01.16
XML
カテゴリ: Russian Boy
我が愛しのロシアンボーイことディーマくん。

彼は最近、悲しみに暮れている




ディーマのお母さんの友達が今、

末期ガンで入院している。

彼女には一人の息子(19歳)がいて、

離婚しているので、旦那さんはいない。




以前から体調が良く無いと云いながらも、

病院へ行かなかった彼女。

ディーマはそんな彼女の事を私に愚痴っていた。



何故彼女は病院へ行かなかったのかと。

仕事の事を理由に病院へ行かなかった彼女の事を、

愚かだと嘆いた




彼女が病院へ行ったのは、

病気がかなり進行してからのことで、

昨年の秋頃入院したようなことを以前云っていたけれど、

今ではもう身体のあちこちに転移していて、

今は痛みの治療がメインだ。




ディーマは以前、

母親から

「 大丈夫よディーマ。きっと良くなるわ。 」



だけど今では、

「 彼女はもうダメだわ。。。 」

と云っているそうだ。

ディーマにはそれが受け入れ難い現実のようで、

彼は困惑していた






一人っ子の私は父の病気が発覚した時、

当時21歳くらいだった。

誰に頼るコトもできず、

“ 私がしっかりしなければ ”

そう自分に言い聞かせながら、

自分を支えるのに必死な毎日だった。




だから、私には分かる。




ディーマは母親の友達のことを考えると、

時々泣いてしまうんだと告白してくれた。

男の子だから泣いちゃいけないのに泣いてしまうんだと。





ディーマ。。。

あなたはまだまだ若くて純粋で無垢な男の子ね。。。

私はあなたが傷つくのが怖いです。

彼女が死んだらあなたはどれだけの涙を流すのかしら。

あなたの身内に不幸が起きたらどうなるの...?




私達は魂の生き物よ。

身体にはリミットがあるけれど、

魂は生き続け、

また新しい身体を得て魂の成長を続けて行く。




どうかあまり傷つかないで。

これから先、

もっともっと辛い現実が待ってるから。

あなた自身で乗り越えてね。

泣きたい時は、我慢しなくて良いんだよ。

それが人間なんだから。




愛おしいディーマ。

愛してる手書きハート












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.16 23:53:56
コメントを書く
[Russian Boy] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: