日記 7/13

金坊より皆様へお詫び申し上げます。
7月13日 (土)
私の矛盾点に付いて


皆様ご承知のように、私の発言や所作には、あらゆる矛盾点があるのはご承知であると思います。

その事に関しましては心よりお詫び申し上げます。

私のこの様な所作を、ご理解頂くのには私自身が丸裸になり正直にお話をさせて頂きます。

決して免罪符にしている訳ではございませんことをご理解下さい。

私は、2年前にアルコール依存症による精神疾患で長期入院をしていました。
神戸の北区にある精神病院です。

アルコールメーカーに勤務していた者が、アルコールにより精神を患うことは、おかしな話ですが…

入院に至る経緯は割愛させて頂きますが、精神病院と言うのは一般病院とはまったく違った環境にあります。

入院患者の中には、傷害事件や殺人未遂を犯した者もいまして病院の管理も大変です為に入院患者による入院患者の自己管理組織を設けています。

私はその中で病棟の「役員さん」と呼ばれる世話役をしていました。
荒くれ者達の管理をする役目です。
入院患者の中では統率力があると判断されたのでしょう。
そして、皆さん私の意見は良く聴いてくれました。

しかし、その様な特殊な環境の下では、私は普通の人間であると思っていましたが社会に復帰しPCを操作しますと今回のような非常識なことをしてしまっています。

この病気は精神状態が不安定になります。有名人で突然の自殺をされる方はアルコール依存症による精神疾患が多いようです。

私も時々無性に厭世観(死にたくなる思い)にかられます。
それを、薬でコントロールしています。

その為、その時の精神状態により過激な言動の日記を書いたり書き込みをしたりしてしまいます。

後で後悔しても遅いことをその時は本気で行っているのです。

精神疾患はなかなか回復に時間がかかるようです。

私の場合は、アルコールの恐ろしさを心底知りましたので、アルコール依存症に関する啓蒙活動や精神疾患の患者さんをお持ちの方の相談を退院後より行っていますが、自らも現在治療を受けています。

その様な人間です為に、病院内では常識ある存在であっても一般社会では未だ通用しない部分が多々あるのだろうと思います。

今回の一連の騒動で私は、まだまだ治療が必要であると感じました。

薬で感情をコントロールしなければならないことは本人も苦痛です。
そして、他にも多くの病気を治療しています。
そのことでの精神的苦痛は本人のみにしか理解できないと思います。

しかし、今回の皆様に対する失礼な行為は、それを理由にお許しを頂けるものではないと思っています。

「ちゃーぼー様」に対して2ちゃんねるは許せない!…と申しましたが、今では私の今までの行為で非難を浴びてしまったことに対し当然であり、お詫びを致したい心境になりました。

今回のご返事は、私の体調により時間的に遅くなったり致しますが何とぞ、ご了承下さいます様お願い致します。
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