おいしいコーヒーの淹れ方



1)ローストしてから2週間以内の、いい状態で保管された豆を使うこと。
  (香りが命ですから。)

2)淹れる直前に豆を挽くこと。
  (ハンドミルがいいですね。自動タイプは発熱があるので香りが逃げます。)

3)粗挽きぎみの方がいいですね。

4)挽いたあと、お皿に移して、ふうっと息を吹きかけてシルバースキン(渋皮)をなるべく飛ばしましょう。
  (シルバースキンの破片が少ないほど、渋みの少ないクリアーな味になります)

5)ペーパードリップで淹れましょう。

6)湯の温度は85℃。

7)予めコーヒーカップとドリップ器具は、お湯を流して温めておきます。

(ここからは、いろんな流儀があります)

8)ぼくは、お湯のピッチャーから、お箸1本を通して、お湯を豆の上に少しずつ垂らして蒸らします。

9)ファーストドリップは、捨てます。

10)蒸らしの時間が短いほどクリアーな味わいになり、長いほどコクが出ます。

11)ぼくは、お湯をピッチャーからお箸を通して真ん中から静かに注ぐだけです。回しがけはやっていません。(いつも一回に一人分しか淹れないからでしょう)

*何人分もまとめて淹れる場合は、お湯の回しがけが必要になるでしょう。


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