2002年01月28日
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★最後のほうにひとこと追加

昨日分の補足?になるかどうかわからないが、関連話。
CF60を購入したCLIEユーザーの方々というのは、普段その二つをどのように運んでいるのだろう?ソフトカバーを外して、CF60をくっつけて、その状態でいつも運んだり、使ったりしているのだろうか??

Tシリーズは電池がもたない、という話を良く聞くので、通信をしない場合にも予備バッテリー代わりに持っているのもいいかなと思う。だが、いつも合体させたままというのはどうなのだろう…くっつけたままではオーディオアダプターで音楽を聴いたり英語の勉強をするといったこともできない※し、やはりTシリーズの良さと自分が買ったことの意味は「薄さ」によるところが大きいはずなので、それを生かした使い方をしたいと思うのだ。
※仕方ないのかもしれないがとても残念な仕様…しかも、CF60からCLIE本体への電源供給はできても「充電」はできない…ちなみにMP3を聴くと結構急速にバッテリーが消費されるように思う

ということで、このところ私がどのように持ち運んだり使ったりしているのかというと、まず持ち運び方だが、単純にこの2つを重ねて、シリアルポート部分だけがはまった状態でくだんのZaurus用ソフトケースに入れて運んでいる。使うときは、通信をしないのであれば本体だけを引っ張り出して使うし、通信をしようとする場合でもソフトカバーは外すことなく、CF60も完全に合体させることなく、シリアルポート部が外れないようにすることにだけ気を付けてそのままオンラインにしてしまう。ソフトカバーは少し邪魔になるし、RH2000のアンテナは立てられない ^^; が、まぁそのへんはよっぽど電波状況がシビアでもない限りは妥協することに。それよりも、通信が終わったら即右のポケットに本体、左のポケットにRH2000の挿さったCF60を、と分けてぽいぽいっと入れればポケットのふくらみもガマンの範囲で(笑)暫定収納可能!最終的にソフトケースに入れてからバッグにしまうにしても、そんなお気楽さがいい。

そんなこんなで、CF60と本体とを合体させた状態での専用ケースも、本体のみの専用ケースも、私にとっては「うーん…(^^;」となってしまうものなのだった。質感の良いケースはそれだけで欲しくなってしまうところもあるが、過去さんざん試行錯誤した結果、どれも短命だった(苦笑)TRGpro/Prism用各種ケースたちという反省もあるので、ただでさえ使う形態が一定していない現状では専用ケース購入は見合わせているところ…。

★ひとこと追加
CF60と合体(合体もどきを含む)している状態で使っていると、あっという間にそれを持っているほうの肩が凝ってしまうのだ、、同じような厚さと重さのPrismではそんなに顕著ではないのに。

お尻の部分は、ほんのちょっとでもスリムになっているのがいいらしい。Prismにはあるその微妙なカーブが親指付け根でPalmを支えるときに真価を発揮し、むしろお尻が出っ張っているCF60では余計な力が入ってしまうのだ(たぶん)!
…ということもあって、やっぱりT400は単体で使うのをメインにしようかと。(^^;





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最終更新日  2002年02月01日 19時08分45秒
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