2006.02.27
XML
昨日の続き...

 鉄製の真っ黒な扉は思いのほか軽く、
 自宅の玄関ドアよりも軽がると空いて、俺をムネオワールドへといざなった。
 時計を見ると既に9:30を過ぎている、ヤヴァイ!

 もう中ではムネオが出てきて禿シクアジっているのでは?
 ムネオ登場~!イエェ~!の部分が既に終わっちゃった後なのでは?

 とチラリとそんなことも脳裏に浮かんだが、
 先に会場に入っているお客さん(相当の人数がいる)が、一様にのんびりカクテルかなんかを片手にご歓談な状態を見て、

 (ムネオ、まだ到着してないな...)



 ミニカをぶっ飛ばして急いだ甲斐があったってもんだ。フゥ~~...
 さっきまでのアセリとキンチョ~とコーフンが若干収まり、
 周囲の様子に目をやる余裕が出てきた。
 で、周囲に目をこらしてみると...

 紫煙の中の世界はオレンジ色のライトに照らされ、思いのほか薄暗く感じる。
 たぶん会場へとつながる通路(ロビーか?)の中央にドカンと
 バーカウンターがある。そこで酒を出しているのだろう、ナルホドね...

 そのカウンターの横にちょっとしたテーブルと椅子があるのだが、
 そのに陣取っていた連中には一瞬ビツクリした。

 180cmぐらいの長身で、頭はミドリやムラサキのアフロ。
 ロングドレスを妖艶に着こなした オカマ

 「いらっしゃーい♪」

 目を合わせないようにひたすら謝りながら(なぜ謝っているのか自分でも
 よくわからない)、奥へと進む。意外に奥行きがあることにちょっとびっくり...

 通路の脇に人がびっしり立っているので、なかなか前に進めない。
 ここでもペコペコと謝りながら奥へと進んでいくと、下りの階段。

 おー意外に広い。入場券代わりに配っていた 蛍光色の腕輪 が、
 あっちこっちでふらふら動いている。まるで蛍のようだ...(見たことないけどw)。

 ステージを見てムネオがいない事を即確認。で、周りを見回してみる。
 正面と左手に大きなスクリーンがぶら下がっている。色とりどりのコラージュが
 映し出される。なんかFlashみたいだな~。

 階段の下にはでっかいカメラ(TV用の)が3台ぐらいステージをにらんでいる。
 カメラマンがみんな飲み物(酒ではないと思う。多分w)を片手にまったりしているのは、
 ムネオの出てくる時間はもっと先だと分かっているからだろう。

 階段を全部下りきり、ギッチリひとが入っている会場分け入ってみる。
 こんな状況でタバコを吸っている人がいてギョっとする。
 クラブって所はこーゆー所でもタバコぜんぜんOKなのね。知らんかった...

 ステージは何かが終わったところなのか、マターリ感が充溢。
 でも心の奥底にあるドキドキ感・ソワソワ感は見逃さないぜベイベー!
 実は俺も顔にはださねぇけど、実際はチョ~ドキドキなんだぜベイベー!
 (三人の子持ちの42歳談)
 そんな中でステージからなんか紹介されてだれか出てきた!
 前方に陣取った観客は、奇声を上げてこぶしを上げている!

おお!ム、ムネオかあぁ~~~!ムネオが着たのか~~~!!

続く。だってお風呂に入らないと...





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.02.27 22:05:25
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: