予想以上に仕事が進んだ。
そんで作業はキレイサッパリおわった。後は翌日お客さんに説明してオシマイ。
仕事を終えた男達を達成感が熱く満たす。
ん~もうほとんどやることなし。 今日は飲むど~!
そんなキブンをギッシリ詰め込んで、レンタカーは一路、宿へと向かう。
向かった宿は 「料理旅館 あけぼの」
という所だ。
料理旅館・あけぼの
おかみは このひと
がやってます...って事はありませんw
この旅館に落ち着くまでに、実はヒト悶着あったのだ。
この出張が決まった際、俺はいつもどおり 楽天トラベル
で近場の 「ホテル」
を検索した。
しかし出てくるのは 「旅館」
ばかりで 「ホテル」
は見つからない。
仕方なくまともな「ホテル」がある 魚津
で宿をとろうと考えた。
それを聞きつけて猛反対したのは、既にこのあたりに詳しい 新河
だった。
(´・ω・`)<相変わらずヒトのはなしをきかねぇヤツだぜ。チェ!
旅館の駐車場に車を止めて玄関に入る。
でっかいガラスの入った、昔ながらの重たい引き戸だ。
中に入ってもし~んとしており、なんだかヒトの気配が無い。
彼が指差したのは旅館にある「歓迎 ××ご一行様」って書いてある 黒い看板
だ。
それには白ペンキで太々とこう書かれてあった。
「歓迎 新河さまご一行様」
等と話をしているとおかみさんがどたどたとやってきた。
グラマーできれいな熟女さんだ。
新河君と話をしだす (方言&早口でなにを言っているかよくわかんないので通訳してあります)
。
急におかみさんが全員の顔を見渡す。そして一言、
お「こん中で一番エラいひとはだれね?」
俺は主任の左片ちゃんを指差すが、なぜか残り三人は俺を指差した。
(´・ω・`)<おい、 俺は企業内廃人
で 左片ちゃんは主任だぞ!
新河と丸ちゃんがあわてて指を左片ちゃんに向けなおした。
しかし既におかみさんの耳には届いていなかった。
左片ちゃんの腕を両手でがっちりと抱き、しげしげと顔を覗き込むと
お「あんただけ、コッチね!」
引きずられるように旅館の奥につれてかれてしまった。
左「 違います、違います!違うんです!ホントにエラいのはあのヒト(俺w)なんです!
」
断末魔?を残して新館のエレベーターに消えていく人影・ふたつ...
ほとんどドナドナ状態のまま連れて行かれる左片ちゃんの運命やいかに!
11/1の日記 選挙なんか行っても無駄だとい… 2021.11.02
10/20の日記 シャープ/京セラ/富士通のス… 2020.10.20
7/26の日記 ダブルバスレフ型スピーカーを… 2020.07.26