2019.07.25
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テーマ: 一票の格差(2)
カテゴリ: 奈落の落とし穴


風邪をこじらせて寝込んでいる一升瓶です。

点滴と大量の内服液投与で

何とか回復傾向になりました。

もうね、インフルエンザじゃねーのと思うくらいの

しつこい風邪で、

久しぶりに氷枕使いましたよー。

やはり慣れない仕事を一気にやると

色々と弊害が出るんですな。

勉強になりました。



さて7/21に参議院選挙が実施されて

無事何事もなく、当落が出て

ひとまずはメデタシ・メデタシなんだけど

以前から言われていた

「一票の格差」について

考えてみようと思います。

​ 総務省からの報告 ​によれば

全国での投票率は

平均54.7%の投票率だったそうです。

んで我らが厚木市というと、

​ 神奈川県選挙管理委員会からの報告 ​では

49.4%...

(゚∀゚)<すくなっw



んで一票の格差ですが

(一票の格差がわかんない人は​ コチラ ​をクリック)

ここまで投票率が下がると

一票の格差で色々と区割りを修正したり

候補者を増やしたり減らしたりしても

大して意味なくね?

と思ってしまうのは気のせいでしょうか。

基本的に大都市の方が

小規模の都道府県より

一票の重さが軽いので

「俺一人投票せんでも大勢変わらんわ」

と思うのも分からないでもないですね。


つまり何が言いたいかというと

前回の国政選挙の投票率を勘案して

地区割りをした方が

何となくしっりくるんじゃね?

という事です。

先ほどの全国の投票率データをみると

投票率1位 島根/鳥取県 投票者数 298,701 立候補者3名/当選者1名

投票率最下位 千葉県 投票者数 1,176,915 立候補者6名/当選者3名

※ 島根県は鳥取県と合区

これをちょっと計算すると

まず島根/鳥取合区の候補者にほぼ均等に票が入ったと仮定して

当選者を出そうとすると

298,701÷3=99,567

端数が出なかったのでくじ引きですね^^

続いて千葉県、これも候補者にほぼ均等に票が入ったと仮定して

当選者を出そうとすると

1,176,915÷6=196,153(三名) 169,152(三名)

くじ引きしなくて済みそうです^^

上記計算式から一票の実質的な重みを考えると

196.152.5÷99,567=1.97倍

って事でそんなに違憲状態じゃない気がしますね。

よくわかんねぇけどw

ともかく、有権者数で一票の格差を

是正するのが一番正しいのは

私も含め誰もがそう思うのは

アタリマエだけど、

投票率も念頭に置いた格差是正と

そしてなにより

有権者の投票促進を

(これも社会科教育などにより啓蒙活動など)

地道に行う事が求められると

思うんだけど如何でしょうか。



一票の格差についての書籍があります。
​ ​
きっと俺の説明聞いたら呆れ孵られるだろうな...

 (´・ω・`) <ショボ~ン​





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Last updated  2019.07.25 06:34:23
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