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先日開催された、Salon de Rubanのリニューアル・オープニングパーティー。ウェルカムドリンクとして、皆様にお出ししました。摩訶不思議な青いスパークリングです。株式会社ジュードより、2009年12月18日に発売開始になったばかりのスパークリング。カルフォルニアの小さなワイナリーで長い年月をかけて生み出されました。彼らが目指したのは、自然の恵みと伝統的ワイン醸造技術によって、幸福を意味する青いワインを造ること。こうして誕生したのが、Blanc de Bleu(ブラン・ド・ブルー)です。「青」は人々を幸せにする色。青は、聖母マリアの純潔と清らかさを表すシンボルカラー。古代ローマ時代には、花嫁は「愛」「忠誠」「慎ましやかさ」を象徴する「青」をまとっていたとさているそうです。ブラン・ド・ブルーの青い色素は、ブルーベリーエキスと青色1号。(葡萄の品種:シュナン・ブラン、フレンチ・コロンバール。)香りは甘くフルーティー。何故か私の感想では、クリームソーダの香りだなと思いました。口に含むと、元気でクリーミーな発泡。味わいは、甘くさっぱり。アフターには香草のような香りもしていました。青いスパークリングを注ぐ時。皆、とてもワクワクとし、目を輝かせているのが印象に残っています。味わいのみだけでは無く、目で楽しませてくれて、正しく、幸せな時間をプレゼントされたような。そんなスパークリングでした
2010/02/20
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リニューアルオープンパーティーから、明日で丁度1ヶ月六本木loungeRUBANのオープニングの時よりも、沢山のお客様がお祝いに掛け付けて下さり、大変嬉しく思っていますが、、、。当日は、コの字型スペースの店内が満員電車のような雰囲気で扉を開けた途端に「また、改めて伺います;」と止む終えなくお帰りになった方々も居り、申し訳ありませんでしたそして、お集まりの方々に感謝を込めて、ありがとうございます去年12月25日で六本木RUBANを閉め、1月8日から西麻布をオープン。その間は不眠不休という過酷な作業を開始。天井、壁、床、カウンター。至る所を3人でリニューアル作業をしました。ほぼ全面改装を施した店内は、努力の甲斐があり。以前の面影は感じ無くなりました。~before~中華鍋でも振るわないとイケないようなコンロと換気扇がド~ンとありました。しかも、オープンキッチンです。~after~解体からはじまり、全ての壁を漆喰で塗り、カウンターと床には大理石を張りました。「自分が、貴方がやらなかったら誰がするの?」と泣きそうに成りつつ。泣いていた人もいましたけど(笑)やれば不慣れながら出来るんです。まだ完成ではありませんが、もう少し手を加えたい所が数箇所。1930年代のアンティークキャビネットを置いたのは良いけど、中が暗いですね。今後、スポットライトで中のグラスが輝くようにしようと思っています。リニューアルオープンの時よりも進化しています。ちなみに、、、以前のRUBANは↓ちょっと怪しげな感じのカウンターバー。「Salon de Ruban」は、怪しさよりも「優しさ」「ぬくもり」「安堵感」を求めたコンセプトです。日々「進化」は大切な事ですが、変わらぬコンセプトもあると感じます開店に向けて、お手伝い&ご協力頂いた関係者の皆様。どうもありがとうございました
2010/02/06
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