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福知山駐屯地
。交通費は高くなりましたがね。
さて、朝早く隈を作りながら電車で寝ながら行ったわけですが、
朝焼けがなんともキレイで、天気も秋晴れで最高でした。
福知山駅についてから、福知山駐屯地までは15分くらいです。
途中陸自の自衛官の方が所々立ってました。西門が駅からは
近いですが、正門から入りました。正門の横には
「歩兵第二十聯隊之跡」と書かれた石碑がありました。
説明を書くと時間がかかるので詳しい事は調べてください。
中に入ると装備品を展示する会場がありました。
と言っても高射特科の装備品の一部と 軽装甲機動車
位しか
展示されていませんでした。会場内で ピクルス王子
と
パセリちゃん
を発見しました。ピクルス王子は顔を装着中
でしたけどね。その後、お二方はこんなやり取りをしていました。
ピクルス王子、用事があるらしくパセリちゃんの肩を叩く。
ピクルス王子とパセリちゃん、顔を近づける。そのとき!
顔面ぶつけ合ってました。自分たちの顔の大きさに
気付いてないんですかね(笑)そうこうしている間に記念式典の
時間が近づいてきました。福知山駐屯地では式典の会場が
別の場所にあるので5分ほど歩かなければなりません。
正門から出た自分は、少し迷って遅れて到着...。南門から出る事を
お勧めします。式典も始まって、議員の方々などの話も終わり、
出席している方の名前を聞いていると、元福知山駐屯地司令、
佐藤正久一等陸佐の名前が!あのイラク派遣で有名な「 ヒゲの隊長
」
です。少し興奮しながら会場の端っこのほうで聞いていました。
式典も終わり、続いて観閲行進。福知山駐屯地の第7普通科連隊の
方々や装備品、レンジャーの行進はジョギングで、掛け声が
「イチ!イニ!イチニー!レンジャー」でした。正面で縄を使いレンジャーの
マークを作っていましたが、場所が悪く撮影断念。
それと外来の部隊などもありましたが、今年は何故か
航空科によるイベントはありませんでした。京都府の市町村の
旗を持った隊員の方々も行進していました。もちろん、自分の
住んでいる街の旗もありましたよ!観閲行進で笑えたのが、
足を逆に出してしまい、スキップで戻している隊員が居た事です(笑)
続いて沖縄のエイサーがありその後、大学生によるチアリーディングも
ありました。次はいよいよ、訓練展示です。見えにくかったので場所を
移動しました。まずは会場の説明。正面の建物が市街地を見立てた
ビル(三階建て)その隣に敵のトーチカ、その右奥に前の台です。
状況開始のラッパが鳴り響き、会場左手から第7普通科連隊の情報小隊
のオートバイが進入、行き成りの2台連続のジャンプを見せてくれました。
その後前の台へ向かい射撃。この攻撃によって、敵の戦力の規模などを
確認するそうです。それにしても、前に座っていたチアリーダーの方たちが
悲鳴を上げていました。少し大げさなような...続いてFH-70が会場に
自走状態で進入。素早く展開して射撃を開始しました。それと同時に
93式 近距離地対空誘導弾も進入、攻撃。迫撃砲も模擬弾を使って
射撃の一連の動きを見せてくれました。「5、4、3、2、1、弾ちゃーく今!」
発炎筒で、敵への攻撃の着弾の様子を表現します。前の台の前方で
音を立てた後発炎筒が煙を上げます。続いて携帯放射器により敵トーチカ
が焼き払われました。続いて第10戦車大隊の74式戦車、第7普通科連隊の
82式 指揮通信車、軽装甲機動車が会場に侵入、普通科隊員の突撃を
前に、総攻撃を仕掛けます。同時に機甲科隊員も攻撃をしていましたが、
負傷した模様。73式小型トラックがそばに停車し隊員が下りて負傷した
隊員の状況を確認、肩を支えながら、トラックに乗せて救出しました。
総攻撃が終わり、普通科隊員が小銃を撃ちながら敵を丘のほうへ
追いやり、ほとんどを倒しましたが、一部のテロリストが、市街地の
ビルに潜伏しました。これまた、普通科隊員がドアを爆破、進入。
ところが、負傷者が出た模様、1トン半 救急車がビルに横付けし、
担架に負傷した隊員を乗せてビルから出てきました。そのまま
乗せて救急車は会場から出て行きました。続いてバケットローダが
全速力で、隊員を乗せて会場に侵入、そのまま二階に隊員を
進入させました。その後しばらくビル内から銃声がして、残りの
テロリストも倒したようです。そして、その上のビルから無事
状況終了のラッパが鳴り響きました。途中でバイクが横転しましたが…。
駐屯地に戻るとほとんど無かった装備品展示が綺麗に揃っており、
人もかなり増えていました。食品を売っている模擬店では、お昼時
だけあって、かなりの人が居ました。自分はと言うと、暗視装置の
体験があったので見てみる事にしました。まずはJGVS-V3と言う装置で
両目で見るタイプなのですが、扱いやすく、スイッチを入れた後は、
両目のピントを合わせるだけです。重さはと言うと、気にならない程度で、
肝心の見えやすさは、かなり鮮明に見えて、全体が鮮やかな緑に見えます。
真っ暗なテントの中に入るのですが、何も無しでは全く見えないテントの中が
マネキンやカレンダーがあるのが良く分かりました。同じように暗視装置を
つけた隊員の方がいて、その方を見ると暗視装置が明るく見えます。
そのコーナーのあとは、厚生センターに行ってストラップとアクエリアスを
買いました。次は、装備品の9mm拳銃などを手に持ったり写真撮ったりと
1人でしたがそれなりに楽しみました。3時も過ぎて終了の時間となりましたが
改良ホークが発射装置から運搬ローダーに移動されていました。
近くに来た子供に、厳しい口調で注意していましたが、それも
安全のためですね。貴重な体験をたくさんして充実した日を
すごす事ができました。帰りの電車では熟睡…。途中で 後輩
に会いました。
※途中誤りがあり、ご指摘がありましたので訂正いたしました。
MCAS Iwakuni Friendship Day 2009 2009.05.05 コメント(1)
V2 -Starting line- 2009.01.23 コメント(21)